介護保険について

介護保険とは、40歳以上の人が保険料を負担し、
・介護が必要となったときに助け合う
・介護が必要になっても人間らしく生きられる
・家族の負担を軽減する
 という互助の考え方を基本として生まれた保険です。
年を重ねることは、老化が伴います。それは、病気になる可能性が高くなるということを意味しますし、病気の内容によっては介護を必要とする場合もあるでしょう。
病気になった時、介護を必要とした時に、本人はもちろん大変でしょうが、その周囲も大変です。経済面・労力面において、家族のサポートだけで支えるのは、現代において不可能になりつつあります。そういった状況から、新しく生まれた保険制度なのです。

介護保険に加入するための手続きは必要ありません。医療保険(健康保険)に加入している40歳以上の人は、すべて自動的に加入することになるからです。被保険者は、年齢によって二つに区分され、サービスの利用条件や保険料の納め方等が異なります。
・第1号被保険者:65歳以上の人病気等の原因を問わず、介護が必要と認められた場合に、介護サービスを利用できます。
・第2号被保険者:40歳から64歳の人脳卒中や初老期における痴呆症など、15の「特定疾病」により介護が必要になった場合に限り、介護サービスを利用できます。


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2011年7月 4日

喜泉堂 (20:33)

カテゴリ:保険

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