火災保険について

火災保険は、火災によって生じる損害の補填を目的とした保険のことを指します。
契約にもよりますが、火災だけでなく、地震・落雷・台風・雪などの保険が付属することもできます。ですから、火災保険は「火災に限定した保険」と言うよりは「家にかける保険全般」という意味合いが強いと考えられています。

かつては、各社横並びで、建物への火災保険、家財への火災保険などのようなラインアップでしたが、現在では枠組みがなくなり、各社・差別化を図るために、顧客のニーズに合わせた保険を組み立てることができるケースが増えています。不要な保険は捨て、必要な保険にお金をかける、というのがトレンドと言ってもよいでしょう。

ですから、保険に加入する側も、無知なままではいられません。ただ保険に入っていれば安心という時代は終わりました。これからは、積極的に保険を知る必要があるという時代です。保険の種類が多様化したために、補償内容も細分化されています。特に、補償範囲というのは重要なポイントですから、必要な部分を全てカバーできるように保険を組み立てなくてはならないのです。

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2011年7月 6日

喜泉堂 (11:38)

カテゴリ:保険

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