全労済の新総合医療共済②介護

保険商品
新総合医療共済 ②介護
保険種別
全労済

新総合医療共済-介護の特徴

こちらは「終身介護プラン」と「定期介護プラン」が該当する、介護に的を絞った共済です(こくみん共済の中に医療商品があるので、こう説明されると納得ですね)。
終身型は文字通り、一生涯の保障に恵まれ、定期型は更に3つに分かれます。
「総合タイプ」と「三大疾病プラスタイプ」と「女性疾病プラスタイプ」がそれです。
これら3つは、介護に加え、女性疾病は女性の病気やがんに、三代疾病はがん・急性心筋梗塞・脳卒中に、総合は入院・通院をカバーしてくれます。

新総合医療共済-介護のメリット

加入申し込みは、15歳から、終身は75歳、総合は70歳、三大疾病と女性は65歳までとなっています。
どちらにも「介護初期費用共済金」というものがあります。
定期型の保障は最高80歳まで延びます。
終身型の掛金は一生涯上がりません。
軽度の要介護状態の場合は「軽度介護一時金」を、1回限りですがお支払いします。
三大疾病タイプと女性疾病タイプはふたつとも「上皮内がん」と、在宅ケアホスピスに対応していますのでそういった意味でも安心です。

新総合医療共済 ②介護の活用法

三大疾病タイプと女性疾病タイプは単独では契約できず、総合タイプと合わせてご加入していただきます。
定期型には満期金をつけることができます。こちらは契約期間中に死亡または重度障害になられた場合は、満期金のために積み立てられた金額を「累加死亡・重度障害共済金」としてお支払いされるので、こちらを契約して生かすことも考えてみてはいかがでしょうか。
軽度介護一時金は介護月額(というものがこの共済の基準額となります)の10倍ですので、生活にお役立てください。

保険情報について


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