全労済の新総合医療共済①医療

保険商品
新総合医療共済 ①医療
保険種別
全労済

新総合医療共済-医療の特徴

こくみん共済の中にも医療を中心にした商品はあるのですが、「総合医療共済」という商品もあるのをご存知でしょうか?
この項はそちらのご紹介です。
終身医療プランと定期医療プランがあり、終身は「ベーシックタイプ」「総合タイプ」「三大疾病プラスタイプ」「女性疾病プラスタイプ」があり、定期の方は、「総合」「三大疾病」「女性疾病」の三種類があります。
「入院日額」がこの共済の基準となる金額です(この金額の2倍や50%という形に計算します)。
ベーシックプランは疾病入院・病気とケガによる手術について、一生涯を保障する共済です。

新総合医療共済-医療のメリット

終身プランの「ベーシック」と「総合」は、満15歳から75歳まで加入することができ、日帰り入院から保障します。そして、掛金が一生涯あがりません。
三大疾病タイプと女性疾病タイプは、終身定期どちらも加入年齢は15歳から65歳です。
定期プランの総合タイプは満0歳から70歳で加入することができて、5日以上連続して入院した際に1日目から保障しています。
定期プランには満期金をつけられますので、そちらも人生の中に役立てていただけるかと思われます。

新総合医療共済 ①医療の活用法

以下は注意していただきたい点ですが、終身プランの三大疾病タイプと女性疾病タイプは、三大疾病医療特約・女性疾病医療特約は満80歳までの保障となります。
定期プランはすべて、契約期間は5年か10年ですが、最大延長が80歳までできますので、定期的に保障を見直しながらの(人生への)ヴィジョンを持つ方に良いでしょう。
連続して270日以上入院した時に、入院日額の60倍にあたる長期入院見舞金がでたり、先進医療を受けた際にも対応しているなど、非常に手厚いので、三大疾病や女性疾病と組み合わせてご自分の人生のヴィジョンによくマッチしたプランをつくってください。
なお、満55歳以上の方には、契約期間を満80歳までにするようにおすすめしているそうです。

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