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全労済の最近のブログ記事

全労済のこくみん共済

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こくみん共済の特徴

「全国労働者共済生活協同組合連合会」、略して「全労済」が、「消費生活協同組合法」(略して「生協法」といいます)にもとづき、厚生労働省の監督のもと行っている共済事業です。労働者共済の代表的なひとつです。
このこくみん共済は、全労済の代表的な共済で、「キッズタイプ」「キッズワイドタイプ」「医療タイプ」「総合タイプ」「総合2倍タイプ」「大型タイプ」「シニア総合タイプ」「シニア傷害タイプ」「医療終身タイプ」の9つの商品があります。

こくみん共済のメリット

上記したとおり、こくみん共済という言葉の中に多くの商品が隠れているのですが、新規加入年齢で区切っていきます。
「キッズ」とつくと、満で0歳から14歳。「総合」とつくと15歳以上で、59歳までか、「総合2倍」だと15歳から44歳。「大型」も15歳から44歳。「シニア」は、「シニア総合」が60歳から64歳で、「シニア傷害」が60歳から79歳まで。
「医療」は0歳から59歳まで(「キッズ」とつく商品に加入なさったお子さまが18歳に成長されると健康状態は問われず「医療タイプ」に移行できるのです→お手続きが必要です)。
「医療終身タイプ」は15歳から64歳まで加入できて、一生涯の保障に恵まれます。

こくみん共済の活用法

医療終身が一生涯(単独での契約はできません)、シニア傷害タイプが80歳までで、他は継続加入している方に対する「移行特典」というものがあります。保障内容は変わりますが、最大85歳まで保障期間を延ばせると考えることができます。
医療や医療終身タイプと、大型や総合などを組み合わせて加入する加入の仕方が主流のようです(今日的ですね)。
大人の方が入る最もプレーンな「総合+医療」タイプは、月々の掛金が3400円です。
くわしくは、フリーダイヤル0120−00−6031にお問い合わせくださいね。

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2011年3月 3日

喜泉堂 (17:29)

カテゴリ:全労済

全労済の新せいめい共済

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新せいめい共済の特徴

全労済の共済商品の中でも遺族保障に焦点を絞ってある「新せいめい共済」の紹介です。
「定期型」と「終身型」があり、前者は定期保険、後者は終身保険といった感じです。
定期型は5年もしくは10年ごとに更新があります(だからこそ、年齢や家族構成にあわせて見直しをする余地もあります)。
加入限度額は年齢によって違いますが、15歳から60歳までは、終身型が2000万円、定期型が3000万円です(14歳以下と61歳以上はどちらも500万円です)。

新せいめい共済のメリット

リビング・ニーズ特約を付加できます(余命6ヶ月と診断された際に共済金を請求できるというもの)。
終身型は、加入時の掛金の金額が満了時まで変わりません。
不慮の事故による死亡の場合は倍額保障となります。
「災害特約」「災害死亡特約」を付加できます。これらの保障期間は満80歳までです。
「いきいきボーナスコース」という生存給付金がもらえるコースを付加することもできます。
0歳から、定期型は70歳、終身型は65歳まで(一時払は70歳まで)加入できます。
定期型に満期金をつけることもできます。

新せいめい共済の活用法

終身型は、払込満了時期が年齢によってバラエティに飛んでいます(15歳以下は15年で満了するプランで、16歳で加入するのが最も払込期間が長く56歳までです。その後はだんだん縮んでいき、1の位が0から1になる時多い年齢の方が払込期間が5年前後短くなっています)。
遺族保障という、ある意味いちばん生命保険らしい部分に特化した共済です。
0歳から加入できるというのも、共済を生かす道が広がってくると思いませんか?
0歳で入ると男女どちらも8,000円台で15歳で満了なので、かけておくのも面白いかもしれません(ただし、いつか教えておかないと問題が起こるかもしれませんが)。

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全労済の新総合医療共済 ①医療

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新総合医療共済-医療の特徴

こくみん共済の中にも医療を中心にした商品はあるのですが、「総合医療共済」という商品もあるのをご存知でしょうか?
この項はそちらのご紹介です。
終身医療プランと定期医療プランがあり、終身は「ベーシックタイプ」「総合タイプ」「三大疾病プラスタイプ」「女性疾病プラスタイプ」があり、定期の方は、「総合」「三大疾病」「女性疾病」の三種類があります。
「入院日額」がこの共済の基準となる金額です(この金額の2倍や50%という形に計算します)。
ベーシックプランは疾病入院・病気とケガによる手術について、一生涯を保障する共済です。

新総合医療共済-医療のメリット

終身プランの「ベーシック」と「総合」は、満15歳から75歳まで加入することができ、日帰り入院から保障します。そして、掛金が一生涯あがりません。
三大疾病タイプと女性疾病タイプは、終身定期どちらも加入年齢は15歳から65歳です。
定期プランの総合タイプは満0歳から70歳で加入することができて、5日以上連続して入院した際に1日目から保障しています。
定期プランには満期金をつけられますので、そちらも人生の中に役立てていただけるかと思われます。

新総合医療共済 ①医療の活用法

以下は注意していただきたい点ですが、終身プランの三大疾病タイプと女性疾病タイプは、三大疾病医療特約・女性疾病医療特約は満80歳までの保障となります。
定期プランはすべて、契約期間は5年か10年ですが、最大延長が80歳までできますので、定期的に保障を見直しながらの(人生への)ヴィジョンを持つ方に良いでしょう。
連続して270日以上入院した時に、入院日額の60倍にあたる長期入院見舞金がでたり、先進医療を受けた際にも対応しているなど、非常に手厚いので、三大疾病や女性疾病と組み合わせてご自分の人生のヴィジョンによくマッチしたプランをつくってください。
なお、満55歳以上の方には、契約期間を満80歳までにするようにおすすめしているそうです。

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全労済の新総合医療共済 ②介護

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新総合医療共済-介護の特徴

こちらは「終身介護プラン」と「定期介護プラン」が該当する、介護に的を絞った共済です(こくみん共済の中に医療商品があるので、こう説明されると納得ですね)。
終身型は文字通り、一生涯の保障に恵まれ、定期型は更に3つに分かれます。
「総合タイプ」と「三大疾病プラスタイプ」と「女性疾病プラスタイプ」がそれです。
これら3つは、介護に加え、女性疾病は女性の病気やがんに、三代疾病はがん・急性心筋梗塞・脳卒中に、総合は入院・通院をカバーしてくれます。

新総合医療共済-介護のメリット

加入申し込みは、15歳から、終身は75歳、総合は70歳、三大疾病と女性は65歳までとなっています。
どちらにも「介護初期費用共済金」というものがあります。
定期型の保障は最高80歳まで延びます。
終身型の掛金は一生涯上がりません。
軽度の要介護状態の場合は「軽度介護一時金」を、1回限りですがお支払いします。
三大疾病タイプと女性疾病タイプはふたつとも「上皮内がん」と、在宅ケアホスピスに対応していますのでそういった意味でも安心です。

新総合医療共済 ②介護の活用法

三大疾病タイプと女性疾病タイプは単独では契約できず、総合タイプと合わせてご加入していただきます。
定期型には満期金をつけることができます。こちらは契約期間中に死亡または重度障害になられた場合は、満期金のために積み立てられた金額を「累加死亡・重度障害共済金」としてお支払いされるので、こちらを契約して生かすことも考えてみてはいかがでしょうか。
軽度介護一時金は介護月額(というものがこの共済の基準額となります)の10倍ですので、生活にお役立てください。

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全労済のねんきん共済

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ねんきん共済の特徴


労済の共済の年金部門です。
一生涯にわたって年金を受け取ることができる「終身年金」と一定期間(5・10・15年)年金を受け取れる「確定年金」の2つのタイプがあります。
ひとりひとりの人生のヴィジョンに合わせて、年金の受給開始年齢・確定年金の受け取り期間・掛金を払い込む方法などを設計しています。
1口12万円で、終身年金は24万円2口以上、確定年金は36万円3口以上で申し込むことになっています。
終身年金・確定年金どちらにも「基本型」「家重型(「かじゅうがた」と読みます)」があり、かつどちらも「定額型」と「逓増型」から選ぶことができます。

ねんきん共済のメリット

一定期間確実に年金が受け取れますし、掛金払込期間中に万一のことがあった場合の保障があります。
ちなみに、「家重型」というのは「家族年金」「重度障害年金」のことで、掛金の払込期間中に、前者は死亡された際に契約年金(当該契約の基準になる金額だと考えてください、以下に書くような使い方をしています)の2倍の額を10年間、遺された家族の方が受け取ることができるもので、後者は払込期間中に重度障害の状態になられた際にそれ以後の掛金の払い込みは免除されて(逓増型の場合も)契約年金と同じ額の年金を受け取ることができます。
このように、非常に今日的かつ、ご家族にも配慮された商品設計となっております。

ねんきん共済 の活用法

公的年金がどのように払い込まれるようになるのかは、そのひとがどのような人生を過ごしてきたかによって本当に人それぞれです(職業や、女性は既婚未婚・ご主人の職業勤め先もかかわってきます。だからどちらの取り扱いの年金に加入するかよりも先に、自分の公的年金の状態をよく把握しておくべきなのかもしれません。ご時勢でもありますし)。
終身型が必要な方も、公的年金支給開始までののつなぎだととらえて確定型を選択される方もいらっしゃるし、ご家族のこと、自分にもしものことがあった場合のことを考えて家重型を選択することもあります。
多様なニーズに対応していますから、上に書いたようにご自分の公的年金がどうなっていくのかをしっかり見極めて、ご自身に最も適した年金をお選びになってください。

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喜泉堂 (17:29)

カテゴリ:全労済

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