県民共済の総合保障型

保険商品
総合保障型
保険種別
県民共済

総合保障型の特徴

この「総合保障型」は、若者から働き盛りの世代に対応したもので、満18歳から60歳までの健康な方なら加入できます。保障期間は18歳から65歳まで。65歳を過ぎたら「熟年型」に自動的に移行して継続し、85歳まで保障してくれることになっています。
加入コースはシンプルなものが3つ。月掛金1,000円ですと「総合保障1型」、2,000円でしたら「総合保障2型」、4,000円のコースは「総合保障4型」となっています。
入院通院から死亡まで。手厚くて幅広いのが特徴です。

総合保障型のメリット

上記のように安価な月掛金で、たとえば、交通事故で死亡した場合だと2型の場合は1,000万円、4型の場合は2,000万円ですし、病気における死亡の場合は2型で400万円、4型で800万円となっております。
ちなみに、受けとれる保障は、60歳までと60歳から65歳までではいろいろと違ってきます。
下にも少し書きましたが、2型・4型をお選びになりますと85歳まで(共済金の価額が下がっていきはするものの)保障は継続します。ここに注目して検討すべきだと思われます。
保障を更に手厚くできる「医療特約」も付加できます。これは、「総合保障型」に加入した後に申し込みできます(入院1日目から4日目に対応したものがありますよ!)。
期末の剰余金をご加入者にお返しする「割戻金制度」という制度もあります。
また、よその都道府県にお引越しされても大丈夫ですので、ご相談されてくださいね。

総合保障型の活用法

18歳以降に加入した場合、年齢を重ねるごとに共済金の価額が下がっていきはするものの、65歳以降の熟年型への自動継続を経て変わらない月掛金で85歳まで保障してくれます。
なお、他生保の一部の商品や、こども型と違い、入院の際に支払われる共済金が5日目からになっています(交通事故・不慮の事故の場合は184日まで、病気の場合は124日まで)。
他に、1型の保障額は18歳から60歳までの2型の保障額の半額で、65歳まで変わらない分65歳で保障が終了します。こちらもご了承ください。

保険情報について


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