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県民共済の最近のブログ記事

県民共済のこども型

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こども型
保険種別
県民共済

こども型の特徴

全国生協連(全国生活共同組合連合会)では、厚生労働省の監督のもと、組合員を対象に「県民共済」を販売しています。
この「こども型」は、入院・手術・通院・後遺障害・死亡・扶養者の死亡に対応したものです。
お子さまの過失によって、第三者に損害賠償をする必要が発生した場合にも対応しています。
なお、支払われるお金のことを「共済金」と呼んでいます。
加入コースは「こども1型」と「こども2型」に分かれているのですが、この月掛金が前者は1,000円で、後者も2,000円なのです。
そして、素直に月掛金が多い分だけ、2型のほうは共済金が1型の倍なわけです。

こども型のメリット

メリットは大変多いです。
上記したように、お子さまの過失によって、第三者に損害賠償をする必要が発生した場合にも対応していますし、入院は事故・病気を問わず1日目から(1日あたり)5,000円が保障されます。
更に、満18歳未満のお子さんなら加入できるのです。
部活動をやったり自転車に乗れるようになったりで怪我の多い中高校生の保障が、こんなに安い価格で得られるというのは素晴らしいと思いませんか?
期末の剰余金をご加入者にお返しする「割戻金制度」という制度もあります。
また、よその都道府県にお引越しされても大丈夫ですので、ご相談されてくださいね。

こども型の活用法

かんぽ生命やよその生命保険などの育英学資・こども保険等と違い、養育資金というより保障に重点を置いているという感じです。特に医療保障に重点を置いて。
先進医療についても1型で50万円、2型で100万円の共済金が出ます。
お子さんは、小さいうちはちょっとしたことで体調を崩すし、11歳を過ぎたくらいになると(似たようなことを前述しましたが)自転車に乗って遠出するようになったりサッカーなどのスポーツに熱中したりして怪我をすることが増えます。
育児における、医療に関する金銭的負担はかなりお助けできますよ。

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2011年3月 3日

喜泉堂 (17:29)

カテゴリ:県民共済

県民共済の総合保障型

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総合保障型の特徴

この「総合保障型」は、若者から働き盛りの世代に対応したもので、満18歳から60歳までの健康な方なら加入できます。保障期間は18歳から65歳まで。65歳を過ぎたら「熟年型」に自動的に移行して継続し、85歳まで保障してくれることになっています。
加入コースはシンプルなものが3つ。月掛金1,000円ですと「総合保障1型」、2,000円でしたら「総合保障2型」、4,000円のコースは「総合保障4型」となっています。
入院通院から死亡まで。手厚くて幅広いのが特徴です。

総合保障型のメリット

上記のように安価な月掛金で、たとえば、交通事故で死亡した場合だと2型の場合は1,000万円、4型の場合は2,000万円ですし、病気における死亡の場合は2型で400万円、4型で800万円となっております。
ちなみに、受けとれる保障は、60歳までと60歳から65歳までではいろいろと違ってきます。
下にも少し書きましたが、2型・4型をお選びになりますと85歳まで(共済金の価額が下がっていきはするものの)保障は継続します。ここに注目して検討すべきだと思われます。
保障を更に手厚くできる「医療特約」も付加できます。これは、「総合保障型」に加入した後に申し込みできます(入院1日目から4日目に対応したものがありますよ!)。
期末の剰余金をご加入者にお返しする「割戻金制度」という制度もあります。
また、よその都道府県にお引越しされても大丈夫ですので、ご相談されてくださいね。

総合保障型の活用法

18歳以降に加入した場合、年齢を重ねるごとに共済金の価額が下がっていきはするものの、65歳以降の熟年型への自動継続を経て変わらない月掛金で85歳まで保障してくれます。
なお、他生保の一部の商品や、こども型と違い、入院の際に支払われる共済金が5日目からになっています(交通事故・不慮の事故の場合は184日まで、病気の場合は124日まで)。
他に、1型の保障額は18歳から60歳までの2型の保障額の半額で、65歳まで変わらない分65歳で保障が終了します。こちらもご了承ください。

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県民共済の熟年型

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熟年型の特徴

県民共済、最後に登場するのは65歳以上が対象の「熟年型」です。保障期間は65歳から85歳までです。60歳から69歳までの型は加入も可能です。
65歳までを保障する「総合保障型」から自動的に移行して契約を継続するのですが、年齢の「十の位」の数字が増えるごとに保障内容が少なくなっていきます。
掛金を増額される際は健康告知が必要です。
なお、総合保障型に付加できる「医療特約」(「医療1型特約」と言って月掛金は1,000円です)も、月掛金はそのままで「熟年医療1型特約」に移行できます。

熟年型のメリット

65歳を過ぎた年齢で(年齢と共に高まる)病気や死亡の危険を保障するタイプの商品にここまで安価な価格だけ支払っていられるというのは他にはそうないと思われます(年齢と共に加入できる保険は減ってくるし。こちらも新規の加入はできませんが)。
「保険は若いうちにかけておくとお得よ」と言うライフ・コンサルタントは今昔を問わず多くいますが、まさしく「若いうちに加入していて良かった」と65歳を過ぎてから思う商品なのでしょう。
期末の剰余金をご加入者にお返しする「割戻金制度」という制度もあります。
また、よその都道府県にお引越しされても大丈夫ですので、ご相談されてくださいね。

熟年型の活用法

今日、県民共済だけでなく、国内生保・かんぽ・外資系生保などと掛け持ちで加入していらっしゃる方も多いと思われます(給付金や共済金支払い時の対応を比較していらっしゃる方に筆者は会ったことがあります)。
人生のコーナーも曲がって、保険のありがたみがわかってきている年齢であると思われますので、合わせた上で賢く、病気や事故などに対峙したり、(運用も含めて)利用していただけると良いなと感じます。
なお、70歳から80歳までの病気入院保障は1回の入院につき40日が限度となっています(70歳になられてはじめて迎える4月1日以前からの入院を含みます)。更に80歳を過ぎると病気入院の特約はありませんのでご注意ください。

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