終身保険

保険商品
終身保険
保険種別
生命保険

終身保険の特徴

一生涯にわたる保障を約束している保険です。死亡したときに所定の保険金がいつでも支払われる保険です。
前述の「養老保険」が主役であった時代もありましたが、日本人の平均余命(「へいきんよみょう」と読みます。この言葉は「ある国のある年齢の人々が、その後生きられる平均の年数」という意味です。よくこういった意味で、「平均寿命」という言葉が使われていますが、この言葉は正しくは、「零歳時における平均余命」のことを指しています)が伸びてくるにしたがって生きたまま満期保険金を受け取るケースが増え、必要に応じた結果誕生した保険です。

終身保険のメリット

そのひとの生涯にわたって保障が用意されているというのが最大のメリットです。
人が亡くなった際に、必要となるお金というのも出てきてしまうので(葬儀費用だけでなく)、その場合の遺族の助けになってくれます。
なお、人はいつか必ず死んでいってしまうため、いつか必ず(契約者として保険料を払っていた者にではないけれども)支払いがあるために、貯蓄性もかなり高いです。
ちなみに生命保険は、「死亡時」以外に「両目を完全に失明する」「両足を切断する」などの「高度障害」になられた際にも支払われるため、契約者本人が生きたまま受け取るケースもあります(これを「生前給付」といいます。別項を設けて詳しく書きます)。契約者と被保険者が同一人で死亡保険金受取人が法定相続人の場合、死亡保険金のうち一定の金額までが非課税となります。

終身保険の活用法

亡くなった際に遺される者、特に配偶者と子どもなど養っていかなくてはならない者があるという人には必須の保険といえるでしょう。
特に、年長であり、かつ、遺されていく家族たちにまとまった資金がないという場合に効力を発揮します。
逆に独身者にはいいや、と思われやすいのですが、最近では死後1週間くらいで保険金がおりることがあるので、葬儀の費用として葬儀に間に合うことがあるので独身者にも、という考え方契約者と被保険者が同一人で死亡保険金受取人が法定相続人の場合、死亡保険金のうち一定の金額までが非課税となります。をする営業職員もいるということを書いておきましょう。

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