定期保険と貯蓄の組み合わせ

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録            

 定期保険と貯蓄の組み合わせは、互いの短所を補える点で効果的です。

 まず貯蓄の短所は、十分な資金が蓄えられるまで時間がかかる点です。そして生命保険の本来的な意味は、被保険者の死亡時に(いつでも)十分な資金を受け取れることにあります。だから何らかの生命保険に加入すれば、貯蓄の短所は補うことができます。

 では定期保険か、終身保険か、養老保険か、と選択肢がありますが、保険料の支払いと貯蓄を同時並行する前提ならば、定期保険の加入が適当と思われます。

 例えば10年保障の定期保険に加入したとします。契約から10年経てば更新の時期が来ます。更新時は10歳高齢になっているため、保険金額が同じなら保険料は高くなります。しかし10年ぶんの貯蓄があるぶん保険金額を減額することができます。そのため更新可能な保険料に収まる可能性が高いです。

 この繰り返しで貯蓄が十分な金額になれば、最終的に定期保険は不要になります。保険料を掛け捨てにするのは、損な気もします。しかし定期保険は終身保険などと比べて保険料が安いため、貯蓄と並行しやすく、上述のような運用が可能です。


タグ

, ,

2014年1月 6日

保険レシピ (01:10)

カテゴリ:生命保険定期保険

« 保険商品一覧 | ホーム | ライフプランに合せてカスタマイズしやすいアフラックのちゃんと応える医療保険「新EVER」 »

このページの先頭へ