特定疾病保障定期保険

保険商品
特定疾病保障定期保険
保険種別
生命保険

特定疾病保障定期保険の特徴

がん・急性心筋梗塞・脳卒中に対応した保険です。それと、万が一の場合の保障が両立できている保険です。
ただ、一時期、定期付終身保険や夫婦連生保険などとのセットでとか、それらに追加する形で販売されていたことの多い保険です。
今日では、「アカウント型保険」などの主力商品に、急性心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変といった特定の病気にかかられた場合に対応する特約がついていることが多いです。
メディアでもよく見かけると思われます「生活習慣病」といわれる病気の範疇に入っていることが多い病気に対応できるよう発展していった保険だと思われます。

特定疾病保障定期保険のメリット

この保険は、保険期間満了後、所定の条件のもとで自動的に更新されます、ということは、保障期間が延長されるのです(申し出れば更新しなくても良いわけです)。
「3大疾病」と呼ばれているこの3種類の病気は、かかってしまうと非常に治療にお金がかかるので、これらの病気にかかって「余命6ヶ月」の宣告を受けるなどの保険会社各社それぞれの条件のもとで保険金が支払われます。
「生前給付」のはじまりとなった保険と言えます。

特定疾病保障定期保険の活用法

さまざまな事由の死亡保障以外に、3大疾病における治療のための保障もあるという、かなり使い道の多い保険です。
ライフ・コンサルタントによっては、「医療保険やがん保険は別に独立しているものに(できれば一生涯の保障があるもの)に入った方がいいです」と勧めるひともいます。
大型の死亡保障の払込満了時で、くっついていた医療等の特約も同時になくなってしまうので(だいたい終身保障は残っているのですが)、別にしておいた方が賢いという考え方もあるわけです(たくさん証券があってなくしちゃいけないという強迫観念にかられるよりは1枚で済ませようという発想もありますが)。

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