自分の意思ではなく保険に加入せざるを得なくなった時の対処法

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社会人として初の会社勤めをする事になったフレッシュマン時代、たまたま勤務した会社がある保険会社の代理店も持っていた為、半強制的に全ての社員は某保険会社の提供する保険に加入せざるを得なかった、と言う様な話はよくあります。

独身で社会人1年生、ただでさえ右も左もわからない状態であるにもかかわらず、様々な保険商品の説明をされてもピンと来ないまま、同僚と同じ様な内容の保険に取り敢えず加入した、と言う人も少なくないのでは?

そうこうしている内に月日が流れ、結婚して子どもを授かり家庭を持つ様になって初めて大黒柱として自分に何かあった時の残された家族への保障の事に興味を持つ様になり、改めて自身が以前加入した保険に目を通してみて、びっくり!なんて言う事も。

月々の保険料の支払額に対して保障内容が乏しかったりする事もあれば、全く必要のない保障内容に長年保険料を支払っていた事実が発覚するなど、驚きの連続!という経験をした方も結構多いと思います。

これまで支払って来た保険料は一体何だったんだろう...なんて事にならない為にも、初めての保険加入の機会があった時こそ、注意すべき点があります。

初めての保険加入、例え自分の意思じゃ無いにしてもどの道加入せざるを得ないならば、とことん吟味して、将来的に無駄にならない様な内容で加入するようにすべき。
独身時代にはそこまで手厚い保障が必要な場面に遭遇する確率は低いでしょうから、それなりの保障内容で保険料も安く抑え、将来的に家庭を持った場合に有利に働くような仕組みの物を選択出来れば尚良しですね。

間違っても無頓着にならない様に。一番安い保険料の物を選んだ筈が、気が付けば加入時の何倍もの保険料を支払う羽目になっていた...なんて事も往々にしてあります。
詳細な将来設計までする必要は無いにしろ、自分が支払っていく保険料がどういう仕組みなっているのか、一定額なのか更新ごとに加算されていくのか位は知っておきましょう。


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2014年2月15日

喜泉堂 (15:54)

カテゴリ:生命保険保障の見直し

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