個人年金

保険商品
個人年金
保険種別
生命保険

個人年金の特徴

生存保険のひとつで、定年後の国民年金の不足分をフォローするためにかけられています。
年金開始日前に被保険者が亡くなられたときに支払われる「死亡給付金」が、既払い込み保険料相当額おりる場合もあります。
一定額を毎月積み立てていき(だから設計書に描いてある絵は、「貯金のように」三角です)、払い込みが終わると、毎年規定額があらかじめ指定した年金受取人に支払われます(おおむね被保険者本人です)
毎月支払う保険料を決める場合と(20,000円など)、毎年の年金額を決める場合とがあります。

個人年金のメリット

この個人年金は、場合により、他の生命保険と違って職業の告知だけで入院中でも加入できるタイプの商品もあります(この場合、保険料払い込み期間中に所定の障害状態になられた場合の保険料払い込み免除がありませんので注意してください)。
年金開始の際には、払い込み開始時に規定した年金受給期間を、受給開始時の健康状況にもよりますが変更することもできます。
加齢しても働けるのがいちばんですが、加齢に伴ってからだが(それまでのように)動かなくなった時にも生活のレベルを落とさない手助けとなる商品です。

個人年金の活用法

前述したとおり、国民年金で不足している部分を補填するのに役に立ちます。
厚生年金に加入していたひとや公務員だった方はかなり手厚く老後が保障されているけれどもその恩恵に預かれないと思われる方は備えておくと良いと思われます。
企業を定年する時期と公的年金開始時期とのタイムラグがある世代の方も加入しておくと良いと思われます。
2件加入しておいて、年金開始時期を5年ずらすという作戦を用いている人もいるそうです。

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