加入している生命保険について、どれだけ知っていますか?時代や生活状況に合わせた見直しを

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日本国内における生命保険へのの世帯加入率は90%を上回ると言われていますから、日本人の大多数の人が生命保険へ加入している事になります。

加入率だけに注目すれば、日本における生命保険の普及率が高いと同時に国民の理解度も高い様に感じられますが、実際の所、そうとは言い切れない様です。
と言うのも、万が一の時に備えて残された家族の為の生命保険、隅から隅までしっかりと理解し、納得した人だけが加入している訳ではないからなんですね。

結婚や、子供が出来た事をきっかけに生命保険への加入を検討し始め、知人の紹介や評判を頼りに生命保険会社を選び、担当者に言われるがまま勧められたコースを選択して契約、と言う運びで"取り敢えず"生命保険に加入している、と言う人も少なくないのでは?

これまで自分が加入している生命保険について疑問を持った事が無い、もしくは興味を持った事が無い、と言う人こそ是非、この機会に詳細を見直してみる事をお勧めします。

本来なら"転ばぬ先の杖"として、いざという時の為の心強い助っ人的な存在であるべき生命保険も、保険内容をよく知らなかったが為に将来的に損をしてしまうことだって大いにあり得ます。

こんな筈じゃなかった...なんて事にならない為にも、今一度、自分が100%納得できる保険内容であるかどうか、月々の保険料といざという時の待遇が見合ったものかどうか、しっかりとチェックしてみましょう。


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2014年2月14日

喜泉堂 (14:28)

カテゴリ:生命保険

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