保険外交員との相性も意外と重要

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録            

筆者は以前、ある保険会社のセールス担当者とのやり取りの際あまりに不快な思いをした為、その保険会社全体に対して不信感を抱き、結局、契約するのを断念した事があります。

筆者の場合、保険関係は全て主人に任せてありました。主人が勤める会社の都合上、自動的に会社関係の保険会社を利用する事になると言う事情もありましたので。
元々、あまり保険加入に関して興味が無かった私にとっては、万が一の時に役に立つものならどれでもいいでしょう、と言う感覚でしたし、主人も同僚が加入したコースと同じものにしておけば安心だろうという感じでした。

と言う事で保険の加入に向けて主人が保険会社の担当者と色々とやり取りを始めた時の事。
ある日の午後、自宅に保険会社の担当者と言う方が訪ねて来られたんですね。

来られた方は中年で恰幅の良い、一見感じの良さそうな女性のセールスレディでした。
主人は仕事に行っていたのでその旨を伝え、私は一切関知していないので私に話されてもわかりません、と告げました。

その後速やかに帰って頂けるのかと思いきやその担当者は、「奥さんなのに関知していないってどう言うこと?大事なことよ、保険は。もっと興味を持ってよく話し合ったりしないとダメじゃないの」と、何故か説教口調で色々と指示される羽目になった私。

一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、ハッと我に返って「余計なお世話です!」と心の中で叫び「そうですね、でも、家は大丈夫ですから。主人がまたお店の方へ伺うと思いますので」と言って帰って頂きました。

そして後日、担当者に伝えていた通り主人が代理店に直接出向きました。
但し、保険加入の話しではなく、契約は無かった事にして貰う為にです。
将来的に信頼して色々と相談できそうな雰囲気とは程遠い今回の担当者の対応のお陰で、無関心だった私も色々と自分で調べる様になりましたから、結果的には良かったんですけどね。

万が一の備えとしての保険、自分達の将来を一緒に考えて貰うパートナーとなるべき存在でもあるセールス担当者との相性は、想像以上に重要だと、筆者は思います。


タグ

, ,

2014年2月 4日

喜泉堂 (13:56)

カテゴリ:生命保険

« 保険の見直しをするなら、まず無料相談を利用しよう! | ホーム | 子どもの教育資金の貯蓄手段として学資保険は有効? »

このページの先頭へ