一時払終身保険

保険商品
一時払終身保険
保険種別
生命保険

一時払終身保険の特徴

先に説明した「終身保険」を、一度に保険料を支払って加入するタイプの保険です。
一生涯保障が続きます。その分それだけの保険料が必要です。
一時払タイプの人気商品には一時払養老がありますが、こちらは満期がありますので、なんらかのものを遺しておきたい方にはこちらが良いでしょう。
同じ一払いでも養老と比べると解約返戻金額は少ないですがそれでも貯蓄性は高いです。
資金にゆとりがある中高年世代の方に人気があるようです。

一時払終身保険のメリット

上記のとおり一生涯保障が続きますし、生涯の保障に変えて一度にまとまったお金(解約返戻金)を受け取ることができます(つまり、貯蓄性もあります)。この場合、契約自体が消滅してしまうのですが。
養老保険の満期を生きて迎えて保障のなくなった(まとまった資金はある)中高年の方が加入することができる生涯の保障、という点と、中・長期の貯蓄商品としても優れていますので、人気があるようです。
加入が可能な年齢の幅の広さも大きな特徴です。下は会社によって違いますが、国内生保は15歳から、外資は5歳から。上はおおむね80歳までとなっています。
会社によっては所定の「第1保険期間」とそれに続く終身の「第2保険期間」があり、第1保険期間終了時に、通常の終身保険と同様の終身保障・本人年金・このふたつの平行プランのみっつからどれかを選ぶことができます。
告知で加入できるのも大きいです。

一時払終身保険の活用法

終身保険は会社によっては、108歳まで長生きされた方にはお金をお渡しして契約を終了する会社があるようですが(108歳で満期を迎える養老保険、という保険料の組み方をしてあると言います)、解約返戻金を自分で受け取っても、保障として遣うも良いわけです。
艱難辛苦の人生を歩んできて、気づいた時に生涯保障に加入していなかった(資金はある)場合に、加入しておくことをおすすめいたします。金利にもよりますが、だいたい1.4倍くらいになるようです。
はっきりしたことは言えませんが、据え置いておいた養老保険の満期金を利用してこの保険に加入している方もいらっしゃるかもしれません。

保険情報について


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