養老保険

保険商品
養老保険
保険種別
生命保険

養老保険の特徴

最も早い時期から売られていた生命保険と言えます。
大きな特徴としては、払い込みが終わった時(「満期」という。これがあるのは養老タイプ・貯蓄タイプの保険とこども保険だけである。終身保険や定期保険の場合は「払い込み満了時」という)にも死亡・高度障害状態になられた場合も指定した同じだけの多額のお金がもらえる、ということです。
その分保険料は高くつきます。
かつては多く売られて各社の主力商品だったが、日本人の平均余命が延びて、生きて満期保険金を受け取るケースが増えて、その後の保障が必要になったために終身保険が登場したといえるでしょう。

養老保険のメリット

加齢に伴う保険料の変化が少ないという特徴があります。
だから、さまざまなことがあって、ある程度の年齢なのに保障がまったくなくて葬式代くらい確保したい、という時にも、あまり費用をかけずにある程度の保険金を準備できるタイプともいえます。
非常に長い目で見た貯蓄という考え方もできます。
今日この保険は、一時払いという形で一度に大きく払い込んで、5年や10年というあまり長くない時間で多少上書きされて帰ってくる財テク商品として使用するケースが増えているがこれは別の項に譲りたい。
また、満期保険金を全部または一部を据え置くことや、年金で受け取ることもできるのです。

養老保険の活用法

かつては、一家の大黒柱の主要な保障として(更に大きな保障がポピュラーな時代になると定期付養老保険の主契約部分として)販売されていたが、今日は、貯蓄・財テク商品として捉えられている部分が非常に強いです。
据え置かれていた養老保険の満期保険金を一度に使って一時払い養老保険に、ということもよく現場では行われています。
最近では、経済的にゆとりのあるひとの投資向け商品に変わってしまったのかもしれないのしょうか?

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