定期付養老保険

保険商品
定期付養老保険
保険種別
生命保険

定期付養老保険の特徴

一定の期間万が一の際の保障を提供し、満期時に主契約と同額の保険金が支払われる保険です。
主契約部分は養老保険で、定期保険をくっつけて、保障額を大きくしています。
最近は、小さめの保障額で販売されている傾向もあるようです。
お若い方が定期付終身保険や今ならアカウント型保険の前に加入していることがあるようです。
終身保険が登場する前の昭和40年代には、高度経済成長や核家族化が進んで行くのに伴った遺族保障が高額化していく流れの中で、主力商品として按配されていた保険です。

定期付養老保険のメリット

定期付終身保険同様、大きい保障と貯蓄部分が合わさった保険です。
会社によっては、大きい保障(定期保険)がカバーしてくれる時期よりも長く、主契約である養老保険部分が長いものを販売している会社もあります。
毎月かけていると払い込みが終わった「満期時」に、まとまったお金が返ってくる、という楽しみが味わえる保険でもあります。
小学校入学以降のお子さまにこの保険をかけている親御さまも多いようですが、以下にも書くとおり、そういった使い道だってあるのです。
お子さまのお命はなににも替えられませんけれども。

定期付養老保険の活用法

割と、幼いお子さまからお若い方が被保険者となっていることが多いです。
各社が、契約年齢を割と若めに設定しているところが多いとも言えるのですが。
この保険に、生存給付金がついたものとなると、ある意味、こども保険として磐石の保険と言えるかもしれません(後の項で書きますが)。
主契約・(定期保険含めた)特約とも、払込期間(これはすなわち保障期間ともいえるのですが)だいたい15年で更新なし、にに設定している会社が多いようです。

保険情報について


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