育英年金付学資保険

保険商品
育英年金付学資保険
保険種別
かんぽ生命

育英年金付学資保険の特徴

先だって書いた「学資保険」にプラスして、保険契約者が万が一死亡された場合、以後の保険料の払い込みが不要となる、というプラスアルファがついている保険です。
払い込みが不要になるだけでなく、万が一のことがあった日から、保険期間が満了するまで被保険者が生存している場合に限り、ご契約時の基本保険金額の12%の育英年金を年1回お受け取りになれます。
契約者となれる年齢の範囲は男性が18歳・女性が16歳から、どちらも55歳まで。被保険者であるお子さまの加入年齢範囲は、満期の時期や生存保険金があるかないかによって4つのパターンに分かれるのですが、最長で12歳でも加入できます。
最高限度額は700万円となっています。

育英年金付学資保険のメリット

育英年金は、契約者であるお父さまかお母さまが、(かんぽ生命から見た)他社でまとまった額の主力商品といわれるタイプの保険に加入していますと、いらなくなってくる部分もありますが、お父さまやお母さまがかんぽ生命でしか生命保険に加入していないと、このプラスアルファは大きな意味を帯びてきます。
学資保険の項でも書きましたが、12歳まで(場合によっては9歳10歳までの場合がありますので気をつけて)加入できて、15歳を満期に設定することができるフレキシブルさは嬉しいと思います。

育英年金付学資保険の活用法

18歳という、大学進学などで最もお金がかかる人生の節目を中心にさまざまな設定が考えられている保険です。
22歳を満期にした場合は払込満了時期が18歳となり、18歳で基本保険金の60%、20歳で20%が生存保険金として支払われます(満期保険金として受け取れるのは20%です)ので、ご注意ください。
18歳で満期を迎える場合は、中学・高校進学の際に10%ずつ生存保険金が支払われるケース(私立中学への進学をお考えでしたらこのプランもよいかもしれません)と、契約した金額をまるまる満期保険金としていただけるケースとがあります(高校まで公立に進まれる方に良いかもしれません)。
なお、生存保険金を受け取る場合は、保障額も減るのでそれに伴って倍額保障の方も減っていきます。

保険情報について


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