かんぽ生命の介護保険付終身保険(シルバー保険)

保険商品
介護保険付終身保険(シルバー保険)
保険種別
かんぽ生命

介護保険付終身保険-シルバー保険)の特徴

「介護保険金付終身保険」がこの商品の正しい名前です。
終身保険の仲間で、保険料払込期間中の保障は大きく、払込期間が終わった後は払い込み中の保障額の30%の額が一生涯保障されます。
保険期間中に特定要介護状態が180日継続した際には介護保険金が支払われるし、払込期間満了後、被保険者の生存中は、一定期間ごとに生存保険金を受け取ることができる保険です。
加入可能な年齢は払込満了時期(60歳・65歳・70歳・75歳に設定できます)をどう設定するかで変わってきますが、早ければ20歳から加入できます。
この保険に限り「介護特約」を付加することができます。

介護保険付終身保険-シルバー保険)のメリット

払込期間満了後の保障額は期間中の3割になるのですが(そしてそれはそのまま一生涯の保障となります)、残りは払込満了時から5年おきに支払われる一時金(生存保険金)の資金になります。5年おきに7%が支払われます。
そして、かんぽ生命の商品ではこの保険のみ、「介護特約」をつけることができます。金額は保険料払込期間中の保障額と同額が限度です。
この介護特約は、特定要介護状態が180日継続した場合に1年ごとに100万円ずつ支払われます(100万円ずつ700万円まで減っていきます)。したがって、介護特約が支払われることになると、「生存保険金」が「介護保険金」になって合計170万円支払われます※。
ご契約日以後、被保険者が特定要介護状態になられた場合は、以後の保険料の払い込みの必要はありません。

介護保険付終身保険(シルバー保険)の活用法

※以下に書くことは注意事項となるのですが、介護保険金および生存保険金の受取額は通算してご契約時の基本保険金額(保険料払込期間中の保障額)の70%までで、通算受取回数は最高10回までとなっています。
要介護状態となって、自宅を出て介護施設で暮らすこととなった場合には、この保険に加入していると役に立つことでしょう。
要介護状態とならなくても、生存保険金が5年おきに7%支払われますのでそれ自体も良いことだと思われます。生存保険金だけを欲するなら「ながいきくん おたのしみ型」という選択肢もありますが、より介護という点に特化した、今日的な保険と言えます。

保険情報について


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