かんぽ生命の最近のブログ記事
かんぽ生命の普通養老保険(フリープラン)
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普通養老保険-フリープランの特徴
ここからは、2007年秋に民間生命保険に参入してきた「かんぽ生命」の商品を紹介していきます。
養老保険・終身保険・定期保険といった、従来の生命保険会社と基本的には同じですが、1件あたり1000万円、合算して1300万円と加入額に制限があります。
したがって、他の生保会社と違い、職業による加入制限がないです。
この商品は、満期になった時もしくは保険期間内に被保険者が死亡した際に保険金を支払うもので、満期もしくは死亡の場合に支払われる保険金額が同じ金額です。
普通養老保険-フリープランのメリット
かんぽ生命の商品はすべて、職業による加入制限もないし、慢性疾患を抱える方も仕事や生活に支障のない方でしたら、一定の条件を満たせば加入できるようになっています。
この商品は、ライフプランに合わせて満期を1歳刻みに選べる保険です。
更に、年齢によっては最長30年という長いすパンの保険期間を選択して加入することができます。
なお、0歳から70歳の方まで加入できるという加入可能年齢のとんでもない幅の広さも非常に魅力的です。
普通養老保険(フリープラン)の活用法
保障が欲しい方と、満期保険金を楽しみにしている方に最適です。
更に、上で書いたように、加入できる年齢の幅が非常に広いので、被保険者の年齢に伴って、これまた幅の広い使い方ができます。
長いスパンで貯蓄していく使い方も良し、民間生保には慢性疾患などの関係で加入できないのに今保障がないという方は、保障を目的に加入しても良いわけです。
100万円から加入できますので、さまざまなバリエーションでお使いになってください。
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かんぽ生命の新定期年金保険
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新定期年金保険の特徴
この新定期年金保険は、上に「即時」という言葉がつくか「据置」という言葉がつくかで変わってきます。
「即時」は、保険料を一度にお支払いいただいて(「一時払」ですね)すぐに年金を受け取りはじめるやり方です。
「据置」には更にふたつパターンがあって、一時払したものを、1年か2年据え置き期間をおいてから年金を受け取りいただくもの。
もうひとつは、時間をかけて分割でお支払いいただき、払込期間満了後お受け取りいただくものです(満了から受取までの間を一定期間とって据え置いても良いのです)。
新定期年金保険のメリット
退職された後で公的年金を受け取るまでの「つなぎ年金」としてご利用いただくのが最適な商品です。
特約を付加すると、ご契約日から年金をお受け取りになる期間が終了するまでフォローしてくれます。
保険料の払込期間中に被保険者がお亡くなりになられた際は払込保険料に相当する額の返戻金を受け取ることができます。
年齢を重ねて体も若い頃のように動かなくなり、以前のように働けなくなってきた。そのように感じるかもしれない未来に備えておくことは大事であると考えられます。
新定期年金保険の活用法
前述したとおり、つなぎ年金としてお使いいただくのに適しています。
年金額は、18万円から90万円までご契約が可能です。
その他、資金にゆとりのある方は一時払という形で保険料をお支払いして契約するのも良いかもしれません。
なお、年金支払い開始の年齢は、55歳・60歳・65歳と3パターンありますが、これら3パターンすべてにおいて、加入できる年齢の範囲が非常に狭くなっていることは注意しておくべきポイントでしょう。
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かんぽ生命の特別養老保険(2倍保障型)
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特別養老保険-2倍保障の特徴
被保険者が生存して満期を迎えた場合満期保険金が支払われ、被保険者が保険期間中に死亡された場合は満期保険金の2倍の金額の死亡保険金が支払われる養老保険です。
満期保険金は500万円だった場合、保険期間中に死亡した場合の死亡保険金は1000万円となります(1000万円が限度ですのでご注意ください。なお、加入後1年6ヶ月が経過していて、加入後に受けた怪我により事故後180日内に死亡した際、重大な過失がなかった場合に1,500万円の死亡保険金がおります)。
なお、この商品は「株式会社かんぽ生命保険」の生命保険であり、旧日本郵政公社の簡易保険商品とは違いますのでこちらにもご注意ください。
特別養老保険-2倍保障のメリット
民間生保会社が販売している商品の中では、「定期付養老保険」がこの商品に近いと言えます。
貯蓄もしたいし、ある程度保障も欲しい、という方におすすめです。
ただ、民間の場合最低限加入できる保障額がかなり大きいこともあり得ますので、それがちょっと嫌だなと思われる方に良いかもしれません。
「普通養老保険フリープラン」で養老保険1,000万円を契約するよりは安価な保険料で加入できます。
http://www.jp-life1.japanpost.jp/hoken/sekkei/index.html こちらを使ってみるのも良いでしょう。
上記したとおり、一定期間経過後の事故による死亡だと、死亡保険金基本保険金額の5割り増しとなります。
特別養老保険(2倍保障型)の活用法
加入年齢によって、設定できる満期の年齢が変わってきますので、気をつけましょう。
加入1年6ヵ月以降満期時期までの保険金額については、かんぽ生命の職員からよく説明を聞き、話し合いをしっかりしてください。
災害特約・疾病傷害入院特約も基本保険金額と同じだけつけることができます。
保険期間中の死亡保険金が満期保険金の2倍というプランを利点ととらえていていただきたいものです。
払込期限を10年と短めに設定して、学資保険に入れなくなった年齢のお子さまを被保険者にするのも良いかと思われます。
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かんぽ生命の新定額型終身年金保険
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新定額型終身年金保険の特徴
払込満了後に受け取れる年金額として契約可能な額は、18万円から90万円です。
そして、この年金は、規定された基本年金額(他に、支払い開始前に積み立てられた契約者配当金が年金に上積みされます)を生涯にわたって受け取ることができます。
年金の支払い開始年齢は、55歳・60歳・65歳・70歳と4パターン。加入可能な年齢は支払い開始年齢マイナス35歳からマイナス3歳までとなっています(55歳受取を例にとりますと、20歳から52歳まで加入できます。この通り幅が広いです)。
新定額型終身年金保険のメリット
被保険者(だいたいにおいて年金の受取人と同一であるかと思います)が生存している限り年金をお受け取りになることができます。
更に、年金の受取人がお亡くなりになられた場合は受取人の相続人に支払われることがあるということも覚えておくと良いかと思われます。
契約できる年齢の幅が広いのも特徴です(若いうちに加入した方が受け取り金額は多いのですが)。
支払い開始後に新たに積み立てられる契約者配当金も支払われる年金に上乗せされて支払われます。
基本年金額が決められているために年金額が逓増しない分、逓増型終身年金保険より安価な値段で加入することができます。
新定額型終身年金保険の活用法
退職された後に公的年金を受け取るまでの「つなぎ年金」としてもお役に立ちますし、公的年金を受け取ってからも、年金を受け取る方の生活を豊かに彩るでしょう。
また、公的年金のフォローがやや薄い方(俗に言う「2階建て年金」の2階部分がないような方)にとっても、老後の生活をよく助けてくれる存在になってくれるはずです。
体が思うように動かなくなって働けなくなっても頼れる人もいないということになるかもしれません。そんな時、この新定額型終身年金保険は助けとなるでしょう。
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かんぽ生命の特別養老保険(5倍保障型)
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特別養老保険-5倍保障の特徴
満期を迎えるまでの保険期間の死亡保障を基本保険金額として、その5分の1の金額を満期保険金額に設定した養老保険です。倍率が「2倍保障型」と違うだけではありますが。
(フリープラン・フリープラン2倍保障型と比較して)やや死亡保障が充実した商品になっております。
保険期間中の「基本保障」はイコール「死亡保障」として、満期保険金の5倍と考えてください。
満期の時期を最大20年まで広く設定(加入年齢にもよる・最低は60歳加入で10年)することができる保険です。
特別養老保険-5倍保障のメリット
貯蓄も欲しいけど死亡保障も優先したい、という方に最適だと思われます保険です。
満期時期も契約者さまご自身で決めることができますので、それによって保険料は安くも高くもなります。
災害特約と疾病傷害入院特約を、基本保障額と同じ金額まで付加することができます。
満期を迎えた際は、満期保険金にプラスして契約者配当金が支払われます。
基本保障額の0.15%が、1日あたりの入院保険金として受け取ることができます(入院4日目までは支払われません)。
特別養老保険(5倍保障型)の活用法
死亡保障を大きくした歳満期型の保険です。ライフサイクルに合わせてお使いください。2倍保障型と同様に、必要な時期に合わせて選択し、かつ満期の設定ができるようになっています。
満期が来るのを楽しみにすることもできます。
30歳以下で加入する場合、30代後半に満期を設定したら、満期保険金が住宅取得における頭金として使えそうです。
ただ、1日あたりの入院保険金は、ご契約日からの時間の経過とともに少しずつ変化していきますので注意が必要です。きちんと説明を受けてください(ご契約日から2年が経過しますと基本保険金額の0.15%のまま満期まで変わらないようです→このパーセンテージはかんぽ生命の大半の保険に通じるもののようです)。
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かんぽ生命の新逓増型終身年金保険
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新逓増型終身年金保険の特徴
長生きするほど受け取れる年金額が増えていき、かつ、生涯にわたってお受け取りすることができるという年金保険です。
今後の人生が、公的年金のフォローが薄くなるかもしれない、という予感がしていらっしゃる方には加入しておくと良いかと思われます。
老後の生活をよく助けてくれる存在になってくれるでしょう。
年金の支払い開始年齢は、55歳・60歳・65歳・70歳と4パターン。加入可能な年齢は支払い開始年齢マイナス35歳からマイナス3歳までとなっています(55歳受取を例にとりますと、20歳から52歳まで加入できます。この通り幅が広いです)。
新逓増型終身年金保険のメリット
毎年、受け取ることができる金額が、年3%の複利で増えていくというのが大変魅力的な保険です。
年金支払い開始前の契約者配当金も、支払い開始後の配当金も、(増えていく)基本年金額に上積みされて支払われるので、長生きする分だけお得さが増す保険というわけです。
新逓増型終身年金保険の活用法
この保険は、ある意味では、「老後を過ごす上での最強の味方」となるタイプの年金保険という見かたをすることができます。
「悠々自適」な老後の手助けになってくれるはずです。
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かんぽ生命の特別養老保険(10倍型)
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特別養老保険-10倍保障の特徴
2倍型・5倍型と、これまで「特別養老保険」を紹介してきましたが、その「特別養老保険」の中で最も(万が一の際の)保障に重点を置いたタイプの保険です。
限定された時間の中で、あまり保険料を高くせずに、大きい保障を必要とする方におすすめです。
満期の時期は2倍・5倍型と同じように、1歳刻みで設定できる保険です。
以下、近いことを5倍型の項でも書きましたが、満期の時期を最大20年まで広く設定(加入年齢にもよる・最低は55歳加入で10年)することができる保険です。
特別養老保険-10倍保障のメリット
さすがにこの保険は、保険料がお安いです。
郵便局で入手できるパンフレットから引き写しますと、加入年齢30歳・40歳満期・基本保険金額1000万円に満期保険金額100万円で月払い保険料が特約を除いて10,800円となっています(基本保険金額と同額の災害特約と疾病傷害入院特約を付加すると3,600円プラスされて14,400円となるのです)。
その分、2倍型・5倍型と比較すると満期保険金額は少ないですが、昇進や転職などをして状況が変化した時に収入が増えましたら、民間生保の保険と組み合わせて加入するのも良いでしょう(民間だと貯蓄部分を途中から増やすということもできますし)。
特別養老保険(10倍型)の活用法
かんぽ生命の保険商品で、最も貯蓄部分と基本保険金額の金額差が激しくなっている保険です。
保障は欲しい、でも定期保険はリターンがなくてつまらないけど保険料高いのイヤ、という方には良いでしょう(終身や養老部分と一定時期の死亡保障額の差がもっと大きいものをお望みでしたらよその生保会社の商品を検討することをおすすめします)。
2倍型や5倍型、フリープランと同様に、契約者配当金も経済状況次第で支払われますし、入院保険金のパーセンテージも同じです。
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かんぽ生命の新シルバー年金あんしん(介護割増年金付終身年金保険)
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新シルバー年金あんしん-介護割増年金付終身年金保険の特徴
この保険は、契約時に定めた基本年金額プラス年金支払い開始前の契約者配当金プラス支払い開始後の配当金に、特定要介護状態が180日継続した場合に介護割増年金がプラスされる年金保険です。
被保険者(年金受取人)の生存中は生涯年金を受け取ることができます。
最低年金額は、18万円で、介護割増年金も18万円。加入最高限度額は、年金が90万円で、介護割増年金額が50万円となっています。
年金の支払い開始年齢は、55歳・60歳・65歳・70歳と4パターンがあり、加入可能な年齢は支払い開始年齢マイナス30歳からマイナス3歳までとなっています(支払い開始が70歳の場合のみ、65歳までになります)。
新シルバー年金あんしん-介護割増年金付終身年金保険のメリット
万が一、他人の介護によっても歩行できない等(常時寝たきりなど)の状態が、年金支払い事由発生日以降において180日継続した際に介護割増年金が支払われるのですが、これは大いに役に立つことでしょう。
被保険者(年金受取人)の生存中は生涯年金を受け取ることができます。
更に、年金支払開始から15年(70歳で支払開始のものは10年)間は、年金受取人がお亡くなりになられた場合には、年金受取人の相続人等の方が継続年金(介護割増年金を除く)をお受け取りになれます。
新シルバー年金あんしん(介護割増年金付終身年金保険)の活用法
生命保険の世界でも「生前給付」の大切さが謳われる時代になってきたことを考えると、かなり今日的な年金保険だと言えます。
年齢を重ねれば重ねるほど、若い頃のようには身体も動かなくなるし、さまざまな器官がきかなくなってきます。
身体が動かなくなってくるとともに、生活の場である自宅をなんらかの形で改造しなくてはならない時もありますから、そういう時は、さまざまな社会保障制度やよその生命保険会社の保険商品・貯蓄なども合わせて利用してより良い生活になるように対策をたててください。
保証期間があります。
年金支払開始から15年(70歳で支払開始のものは10年)間は、年金受取人がお亡くなりになられた場合には、年金受取人の相続人等の方が継続年金(介護割増年金を除く)をお受け取りになれます。ただし、ほとんどの場合、お支払いする年金の総額は払込保険料総額に比べて少なくなります。
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かんぽ生命の特定養老保険
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特定養老保険の特徴
かんぽ生命の「保険ラインナップ」には「病気と一緒に頑張る方へ」というキャッチコピーで紹介されている保険です。
仕事や日常の暮らしに何の支障もないのに、慢性疾患があるという理由で保険に加入できなかった方のために設定された保険です。
病気の症状の程度により、一定の条件のもとで加入することができます。
加入できる年齢は40歳から65歳までで、期間は10年満期、加入限度額は500万円となっています(この点はご注意を)。
特定養老保険のメリット
慢性疾患の方がご加入できる保険ですが、加入当初から契約した基本保障がでるのは事故による死亡の場合だと言うことは覚えておきましょう。
ご契約からまる2年経過するまでは基本保障額(=満期保険金額でもあります)の50%、2年から3年を迎えるまでは基本保障額の80%しか支払われません。
ちなみに、ご契約から1年6ヶ月が過ぎると倍額保障が基本保障額と同じだけの金額支払われる資格を得るのは他のさまざまなかんぽ生命の保険商品と同じです。
3年間無事に過ぎれば基本保障額が支払われます。
特定養老保険の活用法
(かんぽ生命から見た)他社で生命保険に加入したものの、その後慢性の疾患と闘うようになってしまい、転換(その他保障見直し)や、医療特約を現代風に変更することもできなくなってぼやいている方もいらっしゃるかと思います。
生存保険金などは出ないものの、限度額いっぱい500万円に加入すれば、満期の時の大きな楽しみができます。
それを楽しみにして、病気と闘いつつ日々を過ごしてください。
年齢も重ねて、病気にもかかった分、保険のありがたみを知っているわけですから、きっとこの保険を人生の中で役立てるはずです。
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かんぽ生命の新夫婦年金保険
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新夫婦年金保険の特徴
新夫婦年金保険の登場です。
ここでは保険料を分割で支払う「据置夫婦年金保険」を例にとって説明します(他に、据置の一時払バージョンと、即時夫婦年金保険もあります。「即時」は「新定期年金保険」の項でも登場しましたが、保険料を一度にお支払いいただいてすぐに年金を受け取りはじめるやり方です。これも一時払です)。
設定可能な基本年金額は18万円から加入できて最高限度額は90万円。支払い開始年齢は55歳・60歳・65歳・70歳の4パターンがあって、加入に求められる主となる被保険者の年齢は、支払い開始年齢よりマイナス30歳からマイナス3歳までです(配偶者の年齢は下は結婚できる法定年齢もしくは主たる被保険者の年齢マイナス15歳、上は主となる被保険者の年齢プラス15歳です)。
新夫婦年金保険のメリット
ご夫婦のお一人を主たる被保険者、その配偶者を配偶者である被保険者として、年金支払事由発生日以後は主たる被保険者が年金をお受け取りになれます。
また、主たる被保険者がお亡くなりになられた場合も、配偶者である被保険者が一生涯年金を受け取ることができます。
保証期間付きなので、年金支払開始から15年(70歳以上で支払開始のものは10年)間に、ご夫婦ともにお亡くなりになられた場合には、年金受取人の相続人等の方が継続年金を受け取ることができます。
契約者配当金(以下「積増年金」と書きます)も、払込期間中のものも支払い開始後のものも年金に積まれて支払われます。
新夫婦年金保険の活用法
夫婦・家族が「生計を一(いつ)にする」ことが多いことを背景にした年金保険商品と言えるでしょう。
「家計を(夫婦の)どちらかが預かる」タイプのご夫婦にとっては、その延長線上のように感じられる年金保険かもしれません。
主たる被保険者さまが亡くなられた後も、配偶者さまに一生年金が保障されることを考えますと、「自分がいなくなった後配偶者の行く末が心配で」と考えていらっしゃる、一家の主たる稼ぎ手の方は、一度この商品を調べてみると良いかと思われます。


