JA共済の養老生命共済

保険商品
養老生命共済
保険種別
JA共済

養老生命共済の特徴

民間生命保険の養老保険・定期付養老保険に相当する商品です。
万一(死亡)または第1級後遺障害状態・重度要介護状態のときの保障と、将来の資金づくりを両立させたプランです。
満期の時期は30年・25年・20年・15年のただ時間の経過に伴う4つと、50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・77歳・88歳という年齢による満期時期の設定をすることもできます。これに伴い、満期の時期によって加入できる年齢の範囲が異なります。
基本タイプと中途給付タイプがあります。

養老生命共済のメリット

養老タイプの商品に入院の際の保障が日帰り入院からつくというのはまだ珍しいと思われますので、これは覚えておいた方が良いのではないでしょうか。
加入する際の満期の時期の選択肢が非常に多いのも良いです。それに伴って加入できる年齢の範囲も異なりますが、55歳から30年満期の共済に加入できたりもします(健康であることが重要な条件ですが)。
「共済掛金払込免除制度(くわしくは終身給付の項を見てみてください)」と「高額契約掛金優遇制度」がご利用できます。
養老タイプの商品は基本的に少しの年齢差では共済掛金(生命保険だと保険料)にすごく差が出るわけではないので、そういった面でも気持ちにゆとりが持てるかと思われます(もちろんお若い方が安価ですが)。

養老生命共済の活用法

以下に書くことはちょっと古い発想かもしれませんが、77歳は昔で言う「喜寿」、88歳は同様に(昔で言う)「米寿」です。
その時期に満期を設定しておいて、ご長寿のお祝いとして共済金を受け取るというのも「粋」な使い方ではないかと考えられます(JA側もそのあたりを見越してこのふたつを組み入れたとも考えることもできますが)。
お祝いに豪華なお食事をしたり、パーティーをしたり、温泉など旅行に行ったりと夢がふくらみますね。
もっと早い時期に満期が来るのでも、やはりまとまったお金が入ってくると思うと(満期が近づいてくれば更に)、心がウキウキするかと思われます。

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