スキースケート保険

保険商品
スキースケート保険
保険種別
損害保険

スキースケート保険の特徴

スキーやスケート、今日ではスノーボードも含めた冬特有のスポーツをすることによって起こるトラブルに対する保障をしています。
アイススケートの場合は、被保険者(保険の対象となる方)が、日本国内のスケート場(アイススケートを行う場所を指し、更衣室などの施設も含みます)練習・競技・指導中(これらに伴う更衣や休憩を含みます)に他人に対する損害賠償や、事故による自身の損害・スケート用品の盗難などをフォローします。
スキーやその他の雪上滑走スポーツ(スノーボードなど)の場合は、日本国内においてこれらのスポーツの目的を持って自宅を出発した時から帰宅するまでの行程中に起きた損害や傷害について保険金をお支払いしています。

スキースケート保険のメリット

これらのスポーツは、やってみて上達していくのを肌で感じ取るごとに楽しさを感じるスポーツですが、上記したとおり、危険も多いスポーツです。
プレイする場所の広さには当然(日本国内だと余計に)限度があるわけですので、衝突による事故も年間どれだけあるだろうと想像します。
第三者に対する、治療費・修繕費などの損害賠償金や、争訟費用、損害防止・軽減費用や応急手当費用などの「賠償責任」、被保険者自身の死亡・後遺障害保険金、入院や通院保険金など、用品の盗難や破損などのトラブルの際に役立っている保険です。

スキースケート保険の活用法

この保険がフォローするスポーツには、そり(そりに類似するものも含みます)・リュージュ・ボブスレーは除きますのでご了承ください。
スキーやスケート、今日ではスノーボードも含めた冬特有のスポーツによって骨折した入院患者さんというのは、病院の整形外科にとっては季節によくあることのようです。
これらのスポーツが冬のレジャーとして定着してくる中で普及するようになった保険なのでしょう(支払われたケースも聞きますし)。
せっかく楽しく遊んでいたのにちょっとのアクシデントでがっかり、という度合いを少しでも少なくするための加入をおすすめします。

保険情報について


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