動産総合保険

保険商品
動産総合保険
保険種別
損害保険

動産総合保険の特徴

企業を取り巻く財産を守る保険です。
原則として全ての動産(土地およびその定着物をいう不動産以外の物。現金・商品・家財などのように形を変えずに移転できる財産のことを指す※)が対象となり、それら対象物があらゆる偶発的な事故によって被る被害を補償します。
保険証券記載の地域であれば、保管中、移動中、使用中、展示中、輸送中問わず、どこで事故が発生しても補償します。
ちょっとした事故でも大きな損害になってしまうのが動産ですが、世の中は予測のつかないことも多いですし、以下に書くことを参考にして、自身の財産を守ってください。
ちなみに、この後、「総合保険」という言葉が商品に入っているケースが出てきますが、こういった保険商品は、どの損保会社でもたいがい「総合」のつかない商品よりカバーする範囲が広いという特徴がありますことは記憶しておくと良いでしょう。

※無記名債権は動産とみなされて、船舶は不動産に準じた扱いを受けます。

動産総合保険のメリット

財産の種類や、滅失した状況にもよるのですが、「全損」という、保険の対象が完全に滅失した場合(火災保険であれば全焼、全壊)や、修理、回収に要する費用が再調達価額または時価額を超えるような場合のことを指すケースを主に想定している保険です。
ちなみに、細かく補足しますと、前者の場合を現実全損(絶対全損ともいいます)、後者の場合を経済的全損(海上保険の場合は推定全損)といいます(なお、これらに至らない損害を「分損」といいます)。
この保険の対象は、事務用機器・産業機械・工作機械・医療機器・商業用機器・商品・製品・半製品・原材料・現金・受取小切手……と大変幅が広いです。この中には「楽器」も含まれています。
大切な備品・財産をきちんと保護してくれますよ。

動産総合保険の活用法

企業を運営していく上で、この保険が必要になるものはすべて企業に必要なものです。
それらが壊れたり紛失したりしたら、運営に対する影響度の大きさに差はあれど、どれが紛失しても壊れても、大変なことです。
この保険の対象は、事務用機器・産業機械・工作機械・医療機器・商業用機器・商品・製品・半製品・原材料・現金・受取小切手……と大変幅が広いです。
ここで言う「動産」には「楽器」も含まれます。業種を問わず、企業の運営に必要な物が、盗まれたり壊れたりした時にフォローされるのでご活用ください。

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