搭乗者傷害保険

保険商品
搭乗者傷害保険
保険種別
損害保険

搭乗者傷害保険の特徴

この保険は、自動車事故において、被保険自動車の運転者や同乗者が、死亡したり後遺障害や傷害(ケガ)被った場合に、保険金が支払われるタイプの保険です。
支払われる保険金には、被保険者が死亡した場合の「死亡保険金」、後遺障害が生じた場合の「後遺障害保険金」、医師の治療を受けた場合に支払われる「医療保険金」があります。
この保険金は、社会保険の給付や生命保険金、加害者からの賠償金、自賠責保険金等と関係なく定額払されます。また、人身傷害補償保険金、自損事故保険金、無保険者傷害保険金と重ねて支払われています。

搭乗者傷害保険のメリット

更に、上記した保険金とは別枠で、座席のベルト(チャイルドシートを含みます)を装着している者が道路上で生じた事故により死亡した場合には、「座席ベルト装着者特別保険金」が、重度の後遺障害を被り、介護が必要であると認められる場合には、「重度後遺障害特別保険金」が支払われます。
助手席に着席する者も座席(シートと言う方が馴染みのある方もいらっしゃるかもしれませんね)ベルトを締めることが義務付けられてから久しいです。同様に、車内へのチャイルドシートの設置も義務付けられて久しいです(そのせいか7人乗りの自動車が流行ってる? と思わせる地域もありますね)。
それらを護る者に支払われる保険だと思っておくと良いでしょう。

搭乗者傷害保険の活用法

上記のように、規定や法律を守って運転することは、安全であり、二重にも三重にも自分の身を護ります。小さいお子さまがふたり以上いらっしゃるとチャイルドシートの分車を大きくする必要があるようでいろいろな意味で大変ですが、法律や規定は基本的には危険を避けるために指導しているとも言えるので、これらを護ることで大事かつ可愛い、しかも未来のあるお子さまたちの命を護って差し上げてください。
それらを心がけて実行することによって生きてくる保険だと思っています。

保険情報について


搭乗者傷害保険のカテゴリ記事

このページの先頭へ