機械保険

保険商品
機械保険
保険種別
損害保険

機械保険の特徴

法人向けの商品もいくつか紹介しておきましょう。
この保険がカバーするものは、印刷機械・木工機械・金属加工機械などが入る各種産業機械、通信機器・受配電設備・モーターといった「電気機器」、ボイラーやエンジン・火力発電設備などの動力機械、送風機やポンプなどの流体機械、クレーン・コンベアー・リフトなどの荷役機械、電子計算機や冷暖房設備・複写機といった非常に広範囲な「機械」たちです。
不測かつ突発的な事故によって被った損害に対して保険金が支払われるのです。

機械保険のメリット

法人を対象にした契約ということで、「動産総合保険」の項で書いたように、この保険の対象となる機械は、機械を所有する企業を円滑に運営して行く上で非常に大事なものとなってきます。
具体的にお支払いの対象となる事故というのは以下の6パターンです。

  1. 従業員の取り扱い上の不注意・操作の未熟さ・誤操作による事故
  2. ショート・スパーク・過電流などの電気的事故
  3. 設計・製作・材質の欠陥による事故
  4. 折損・亀裂・分解・飛散などの機械的事故
  5. 物理的原因による破裂もしくは爆発による事故
  6. 落雷・冷害・氷害による事故

機械保険の活用法

企業の業務内容から来る所属している業界によって、扱っている機械は変わってきます。
この保険の保険金額は、イコール新調達価額となるわけです。
印刷会社では印刷機があるし、ドリルを使っている会社もある。工場などではリフトやコンベアーが大活躍。いわゆるオフィスにはエアコンやコピー機・ファックス、パソコンが常備されているのが必須というのが今の時代ですし、高層ビルではエレベーターが必須となります。
なにを扱っている企業でも、一度は検討する余地がある保険であるかと思われます(もうご加入なさっておられる経営者さんもいっぱいいらっしゃるのでしょう)。

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