介護保険(損害保険)

保険商品
介護保険
保険種別
損害保険

介護保険の特徴

この保険では、被保険者が一定の介護を必要とする場合(要介護状態と言います)となり、その要介護状態が支払対象期間の開始日からその日を含めて一定期間を超えて継続した場合に保険金が支払われる保険です。
社会の高齢化が進み、2000年(平成12年)4月1日から施行された介護保険制度がポピュラーになるのに伴って、発展していった分野と言えるでしょう。
なお、ここで言う「支払対象期間」とは、被保険者が要介護状態であることを医師が診断した日(「支払対象期間開始日」と言います)から、被保険者が要介護状態でなくなった日(「支払対象期間終了日」と言います)。
商品の名称・補償内容などは保険会社により異なります。

介護保険のメリット

この保険では、主として次に書くような保険金が支払われています。
「介護保険金」とは、公的介護保険において所定の「要介護度」以上の認定を受け、その状態が一定期間を超えて継続した場合などに、支払われているものです。
「介護一時金」とは、公的介護保険において所定の「要介護度」以上の認定を受け、その状態が一定期間を超えて継続した場合などに支払われていますが、保険期間を通じて1回が限度となっていますので免責事項も含めて気をつけてください。

介護保険の活用法

健康なひとにはなんでもないことでも、体の自由がきかない時には乗り越えるのがつらいハードルになってしまうことがあります(たとえば、足を怪我して松葉杖をつかなくては歩けない時には床にある少しの段差もあがったり降りたりがきつかったりするようなことです)。
この保険で支払われたお金は、そういう、被保険者の自宅の中における「つらいハードルになってしまうこと」からつらさをなくすことの是正と、からだが動かなくなってからも経済的には不自由のない気持ちののびのびした生活に(有意義な余暇を過ごすことも含めて)利用するのが適していると思われます。

保険情報について


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