家族傷害保険

保険商品
家族傷害保険
保険種別
損害保険

家族傷害保険の特徴

日本国内・国外を問わず、急激かつ偶然な外来の事故により被保険者が怪我をされた場合に保険金をお支払しています。
会社によっては、「個人補償型は『普通傷害保険』、家族補償型は『家族傷害保険』」ということで、普通傷害保険と同じリーフレットでご案内している会社もあるようです。
この保険の被保険者となれる方の範囲を明確にしておきますが、ご本人・配偶者・お子さま(お子さまは、別居されていても生計を共にしている→下宿している学生さんなど。同じ別居でもご結婚されて別の生計を営んでいると入りません)に、
同居のご親族の方(「親族」とはご本人の6親等以内の血族及び3親等以内の姻族※をいいます)が入ります。

※配偶者の父母きょうだいなどを意味する言葉です。

家族傷害保険のメリット

この保険がフォローする範囲は多岐にわたっています。
交通事故によるケガ、職場や学校でのケガ、家庭の中でのケガ、旅行中や、レジャー、スポーツをしていてのケガなどです。
「家族型」と「夫婦型」とに分けるなどして、加入する際にさまざまなコースを設けている会社もあります。
他人様に対する賠償責任を負った際も安心ですし、健康保険・労災保険などの他の保険や、賠償金などと関係なくお支払いしています。
手術に対する備えもできます。

家族傷害保険の活用法

階段から落ちて骨にひびが入った、テニスをしていて対戦相手のスマッシュが腕に当たって骨折した、という大きいものから、歩いててバランスを崩して捻挫をした、旅行中に飛行機が事故に遭って死亡したり、ホテル火災に遭ってやけどをした、など、ケガの種類と原因は本当に枚挙に暇がありません。
行きつけになっている整形外科があるような方もいらっしゃるのではないでしょうか(看護師さんに「いらっしゃいませ」と声をかけられるくらいなケースも聞いたことがあります)。
と考えると傷害保険そのものは実は出番の多い保険なのです。しかもこちらは家族全員が一枚の保険証券でフォローしてもらえるので、検討してみる価値はありますよ。

保険情報について


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