地震保険

保険商品
地震保険
保険種別
損害保険

地震保険の特徴

日本という国の国土における地震の多さは、地震(とそれに伴って起こることもある火事や洪水や噴火や津波)によって、せっかく建てた家も壊れたり流されたりしてしまうということが長きにわたってこの国で起こってきたことにより、日本人の国民性を決定するのにも大きく関わっていることだったりします。
それくらい地震もたくさん起こるし、地震で家を失ってしまう人もたくさんいるから、損害保険会社のホームページでもけっこう大きなスペースを使って紹介されている保険です。
損害保険会社でも大きなポスターが壁に何枚も貼ってありますし、非常に大事な保険です。

地震保険のメリット

数年に1回の割合で、日本各地で大きな地震が起きています。1995年1月17日の阪神・淡路大震災ほど死者が出ることはそうないですが、家屋が壊れてこの保険のお世話になった方は日本各地にたくさんいらっしゃるでしょう。
最大に注意していただきたい特徴が、「火災保険と一緒でしか加入できない」ということです。
地震による、火災・損壊・埋没・流失などによる、家屋の全損・半損・一部損まで補償する保険です。
平成19年より「地震保険料控除」がそうせつされたので、所得税は「地震保険料全額……50,000円限度」、住民税は「地震保険料の2分の1……25,000円限度」まで控除されます。

地震保険の活用法

前述したように、火災保険と必ずセットで加入なさってください。地震保険は単独で契約することが出来ない保険です。
契約可能な保険金額は、火災保険の「半分まで」となっています(大事なポイントです)。なお、火災保険に加入した当初は地震保険に加入していなかったとしても、契約期間の途中から地震保険に加入することは出来ます。
保険料は在住都道府県によって違いますので、表をよく見てください。
財務省のホームページ(http://www.mof.go.jp/jouhou/seisaku/jisin.htm)も参照して検討することをおすすめします。

保険情報について


地震保険のカテゴリ記事

このページの先頭へ