コンピュータ総合保険

保険商品
コンピュータ総合保険
保険種別
損害保険

コンピュータ総合保険の特徴

情報機器に生じた直接の損害や、情報メディアが損害を被った場合に、その修復・再作成もしくは再取得に要した費用を支払う保険を指します。
法人・個人事業主・SOHO(会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にしたもの。あるいは、コンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で事業を起こすこと)をやっているひとなどに向けてつくられた商品と言えます。
コンピュータを「機械」というひとことでくくる方もいらっしゃいますが、機械保険でフォローする範疇には入っていないようなのでお気をつけください。

コンピュータ総合保険のメリット

どんなお仕事をしていても、商売道具が壊れては身動きが取れなくなってしまいます。
ましてや、21世紀に入って久しい今日、OA化が進んで、コンピュータは業務に欠かせません(その分使いこなす技術も求められます。就職をしようと面接を受けて「パソコン使えますか?」と質問された経験のある方は多いはずです)。
そしてそのコンピュータを使用して作成され組み立てられたデータ、すなわち情報も、非常に価値の高いものです(今日では個人情報保護法がポピュラーになっている分情報管理には目を光らせている向きもあることでしょう)。
損害保険で「総合保険」とつくと、この言葉がつかないものと比較して格段に補償の範囲が広くなります。この保険も例外ではなく、データに関する保障も含まれているのです。皆さまのお役に立つことをお祈りします。

コンピュータ総合保険の活用法

データの保障の手段には、保険に入る以外にも、バックアップを取っておいたり(これは比較的簡単にできる方法ですし)、システムの信頼性を上げてデータが壊れにくくなるようにするというこれらの方法も大事です(三菱総研のこちらのサイトを参考にさせていただきました http://easy.mri.co.jp/19991130.html)。
そうした上で保険に加入するくらいの万全の備えを取っておくくらいでないと(時代の主流である発想法の方向性も伴って)お仕事をしていきづらいかもしれません。
他に、データ再入力費用などがまかなえるタイプの保険にしておくと、データが破損・紛失した心理的なショックは、本当にほんの少しでしょうがやわらぐのではないかと考えられます。

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