災害割増特約

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災害割増特約
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災害割増特約の特徴

養老保険・定期付養老保険が定着してきた昭和40年代、自動車などの急速な普及によって交通事故が増加しました。
そこでまず、怪我を保障する特約を、それに続いて疾病関係の特約が世に出て行きます。
この特約は、不慮の事故で死亡・第1級の高度障害となってしまった際にその時点で支払われる死亡・高度障害保険金(たとえば終身部分200万円・定期部分1800万円の合計2000万円の定期付終身保険に加入している場合2000万円)に加算して支払われるものです。
契約できる金額には制限があります。

災害割増特約のメリット

不慮の事故で死亡・高度障害の際に加算される特約ということなので、事故で高度障害ということになってしまった時に、非常に効力を発揮するかと思われます。
病気等の理由で支払われる死亡保険金に上乗せされるというのは遺族保障としてより良いものとなることでしょう。
「災害から180日以内に死亡ないし第1級の障害になられた時」というのがお支払いの条件となります。
この特約のお支払い機会というのは、多くないようで保険料も比較的安値なようです。

災害割増特約の活用法

意外とこの特約のお支払い機会というのは、多くないようで保険料もお安いです。
大体の保険商品に付加することができる特約です(商品や特約によっては、他の項で後述しますが、時代と組み合わせと保険会社の規定によってはつけられない特約もあるのですが)。
保険商品に付加する、というくらいしかパッと出てくる活用法というのはないのですが、つけておくと、交通事故に遭った際に、ご家族の涙が少しだけ早く乾くかと思われます。

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