かんぽ生命の介護特約

保険商品
介護特約
保険種別
かんぽ生命特約

介護特約の特徴

かんぽ生命の特約のふたつのグループのうち、Aグループに属している特約です。
ただし、「新シルバー保険」(介護保険金付終身保険)にしか付加できません(だから、他の保険にはAグループから特約を選ぶ選択肢はひとつしかないわけです)。
ご契約日以後に、病気にかかるか、不慮の事故によって傷害を受け、その病気もしくは傷害を直接の原因として所定の特定要介護状態となり、その要介護状態が180日継続した場合か、その日から1年ごとに、その要介護状態が継続していた場合に、特約保険金額の10%の介護保険金を受け取ることができます。
最大で1,000万円に加入できます。

介護特約のメリット

俗に言う「寝たきり」(こういうケースを減らそうという動きもあるようですし、欧米諸国ではあまり見あたらないケースだそうです)などの要介護状態が180日以上継続すると、1年おきに介護特約として契約した金額の10%が最高10回介護保険金として支払われます。
そういう素晴らしい商品なのですが、上に書いたように、付加できる保険商品は限られています。
「新シルバー保険」で輝く特約、ということなのでしょう。新シルバー保険の項をもう一度読んでみていただけると幸いです。

介護特約の活用法

「新シルバー保険」の項で書きましたが、介護という点に特化した、今日的な生命保険関連商品と言えます。
特定要介護状態となった時以降支払われるお金は介護保険金として支払われます。
幾度か書いていますが、今日では、生命保険に求められているものの多くが、以前と違い「生前給付」に取って代わった節があります。
そのあたりをかんぽ生命で最もつかんだ商品だと筆者は思っています。
活用法のかなり限られた商品ですが、まずは新シルバー保険を知っていただけると幸いです。

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