2014年2月アーカイブ

自転車事故で高額の損害賠償支払い!自転車保険の加入は強くお薦め

晴れて運転免許を取得し、いざマイカーを購入して車の運転を始めよう、となった時、何よりも先にやるべき事は車両保険や傷害保険など、万が一の時の為の備えとなる保険への加入ですよね。

動く凶器とも揶揄される自動車、運転するからにはいつ何時なにが起こっても大丈夫な様に万全を期しておくべき、と言う事に対しては皆さん同感だと思うのですが、これが自転車の運転となれば話は別、と言う人、多くないでしょうか?

自転車に乗るのに保険なんて馬鹿げている、と思っている人こそ要注意です。

つい先日、ある自転車事故を起こしてしまった児童の両親に対して、約1億円もの損害賠償の支払いを命ずる判決が下りた、というニュースが大きな注目を集めました。
「自転車事故で?」と思う人も多いと思いますが、実際にはこの事例以前にも数千万円の損害賠償支払い命令が下ったケースもあるなど、決して珍しい事ではないのです。

特に昨今ではエコ(省エネ)ライフを推奨する事業や宣伝なども活発化していますし、生活習慣病の予防の一環として自転車を活用する事も提案されるなど、長い年月を経て再び自転車の需要が高まっていると言えます。

通勤、通学に自転車を活用する人も居れば、子どもの送迎や買い物に使用する人もいます。
休日のエクササイズ用に使用する人も居れば、子どもとの楽しみとして活用する人もいるでしょう。

自転車くらいなら、例え人と接触したとしてもかすり傷位で大丈夫でしょう、という考えは大間違い!お年寄りや幼い子供と接触した場合には、打ちどころが悪ければ死に至る危険性も十分にありますから。

と言う事で、筆者は自転車に乗るのなら、同時に自転車保険へも加入する事を強くお勧めしたいですね。
月々ほんの200円程度で、いざという時に頼りになる傷害保険と損害賠償責任保険への加入が可能なんです。これは入るべきでしょう。

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2014年2月27日

喜泉堂 (00:55)

カテゴリ:損害保険自転車保険

負担は少なく、保障は大きく!そんなあなたにピッタリな県民共済

とにかく毎月支払う保険料の額が安く、負担を極端に減らしつつ一定の保障が約束される点が大きなメリットである、県民共済。
取り敢えず何も保険に入っていないのは不安、かと言って高い保険料を支払ってまで加入するのも躊躇してしまう、と言う人にとって正にピッタリな保険です。

同等の保障内容で一般の保険商品と県民共済を比べた場合、ほぼすべてのケースで県民共済の掛け金の方が安くなると言えるほど、とにかく保険料(掛け金)の安さが最大の魅力。

もちろん、死亡保障金等の特殊なケースに関しては保証額が最高でも800万円程度なので、一家の大黒柱、主が入る保険としては不向きと言えますが、主婦や子供達の万が一の為に備えた保険としての役割ならば、十分すぎるほど果たせるものです。

一家の主としては、生命保険やその他の保険を色々と吟味して最も適したものに加入するのが無難とは思いますが、主婦や子供達の場合は、そこまで高い保険料を捻出してまで手厚い保障のある保険商品に加入する必要はないと筆者は思います。
かと言って何も無いとなると心細い、というコンディションの方に持って来いなんですね。

年齢や性別に関わらず掛け金が一定である点も単純明快でわかり易いですし、銀行の窓口でも簡単に加入手続きが行えると言う手軽さも主婦にとっては有り難いメリットです。
更に、年間を通して加入者全体の掛け金から余剰分が出た場合には、加入者へいくらか還元されるという嬉しい仕組みも魅力です。

筆者も実際に"取り合えず"的に県民共済に加入していたお陰で、産後に体調を崩して急遽2週間近く入院する事になった時には、非常に役立ちました。
一番丈夫だと思っていた自分自身が倒れるとは思ってもみませんでしたから、本当に助かりました。正に、転ばぬ先の杖、ですね。

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2014年2月19日

喜泉堂 (14:19)

カテゴリ:県民共済

AIG富士生命のがんベスト・ゴールドは、専門家も絶賛する充実度が魅力

AIG富士生命が提供しているがんベスト・ゴールドは、終身型のがん保険です。

インターネットでの申し込みも可能と言う手軽さに加え、個人に合わせて必要な保障内容を選択して組み立てる事もできるなど、その自由度の高さ、融通性も特徴的。
終身型で支払い回数無制限の「がん診断給付金」付きのがん保険としては、かなりリーズナブルな保険料でOKな点も、見逃せないポイントです。

お勧めポイント

入院主体の治療から通院主体の治療へと移行しつつある昨今のがんの治療。
そんな時代背景に沿うべく合理化された保険とも言えるがんベスト・ゴールドは、がんと診断された直後から給付金を受け取ることが可能です。
保障額も選択できる上、再発時に関しても前回の治療から2年以上経過して入れば、回数無制限で支給される点も大きな魅力と言えるでしょう。

デメリット

インターネットで申し込み可能な点はメリットになるとしても、ネット申し込みの際にはクレジットカード決済のみの取り扱いとなる点は非常に残念。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

この保険料でこの保障内容、目を疑いますよ!上皮がんが対象になっているだけでも有り難いのに、診断給付金が最高300万円も出るなんて、すごいです。

悪い評価の口コミ

保険料の払い込みに関して、終身払いのみしか選択肢が無いのは勿体ないと思う。

まとめ

今後も日々進化を遂げるであろう最新医療事情に沿った充実の保障内容を、業界きってのリーズナブルな保険料で提供している点は、やはり大きな魅力です。
手頃な保険料で万が一に備えて準備しておきたい人だけでなく、ある程度の手厚い保障を確保しておきたい人にとっても満足できる、あらゆるニーズに応えられる保険です。

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自分の意思ではなく保険に加入せざるを得なくなった時の対処法

社会人として初の会社勤めをする事になったフレッシュマン時代、たまたま勤務した会社がある保険会社の代理店も持っていた為、半強制的に全ての社員は某保険会社の提供する保険に加入せざるを得なかった、と言う様な話はよくあります。

独身で社会人1年生、ただでさえ右も左もわからない状態であるにもかかわらず、様々な保険商品の説明をされてもピンと来ないまま、同僚と同じ様な内容の保険に取り敢えず加入した、と言う人も少なくないのでは?

そうこうしている内に月日が流れ、結婚して子どもを授かり家庭を持つ様になって初めて大黒柱として自分に何かあった時の残された家族への保障の事に興味を持つ様になり、改めて自身が以前加入した保険に目を通してみて、びっくり!なんて言う事も。

月々の保険料の支払額に対して保障内容が乏しかったりする事もあれば、全く必要のない保障内容に長年保険料を支払っていた事実が発覚するなど、驚きの連続!という経験をした方も結構多いと思います。

これまで支払って来た保険料は一体何だったんだろう...なんて事にならない為にも、初めての保険加入の機会があった時こそ、注意すべき点があります。

初めての保険加入、例え自分の意思じゃ無いにしてもどの道加入せざるを得ないならば、とことん吟味して、将来的に無駄にならない様な内容で加入するようにすべき。
独身時代にはそこまで手厚い保障が必要な場面に遭遇する確率は低いでしょうから、それなりの保障内容で保険料も安く抑え、将来的に家庭を持った場合に有利に働くような仕組みの物を選択出来れば尚良しですね。

間違っても無頓着にならない様に。一番安い保険料の物を選んだ筈が、気が付けば加入時の何倍もの保険料を支払う羽目になっていた...なんて事も往々にしてあります。
詳細な将来設計までする必要は無いにしろ、自分が支払っていく保険料がどういう仕組みなっているのか、一定額なのか更新ごとに加算されていくのか位は知っておきましょう。

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2014年2月15日

喜泉堂 (15:54)

カテゴリ:生命保険保障の見直し

加入している生命保険について、どれだけ知っていますか?時代や生活状況に合わせた見直しを

日本国内における生命保険へのの世帯加入率は90%を上回ると言われていますから、日本人の大多数の人が生命保険へ加入している事になります。

加入率だけに注目すれば、日本における生命保険の普及率が高いと同時に国民の理解度も高い様に感じられますが、実際の所、そうとは言い切れない様です。
と言うのも、万が一の時に備えて残された家族の為の生命保険、隅から隅までしっかりと理解し、納得した人だけが加入している訳ではないからなんですね。

結婚や、子供が出来た事をきっかけに生命保険への加入を検討し始め、知人の紹介や評判を頼りに生命保険会社を選び、担当者に言われるがまま勧められたコースを選択して契約、と言う運びで"取り敢えず"生命保険に加入している、と言う人も少なくないのでは?

これまで自分が加入している生命保険について疑問を持った事が無い、もしくは興味を持った事が無い、と言う人こそ是非、この機会に詳細を見直してみる事をお勧めします。

本来なら"転ばぬ先の杖"として、いざという時の為の心強い助っ人的な存在であるべき生命保険も、保険内容をよく知らなかったが為に将来的に損をしてしまうことだって大いにあり得ます。

こんな筈じゃなかった...なんて事にならない為にも、今一度、自分が100%納得できる保険内容であるかどうか、月々の保険料といざという時の待遇が見合ったものかどうか、しっかりとチェックしてみましょう。

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2014年2月14日

喜泉堂 (14:28)

カテゴリ:生命保険

老後も安心。メットライフアリコのやさしくそなえる医療保険<終身タイプ>

日本初の外資系生命保険会社として創業以来、日本の生命保険業界に新しい風を吹き込ませ続けているメットライフアリコが提供している、注目度上昇中の医療保険。

入院や手術等に伴う医療費をカバーする保障が一生涯続く、終身タイプです。
病気、けがに拘わらず入院初日の医療費からカバーしてくれるので、いざという時にも心強い助っ人となるでしょう。

お勧めポイント

保障だけでなく、保険料も一生涯定額である点は非常に大きな魅力です。
最低限の負担で大きな安心を手に入れられる上、先進医療特約など個人により必要な特約を追加して補強する事も可能など、それぞれのライフスタイルに合わせたプランを選べる点もメリットでしょう。

デメリット

保障が一生涯続くと言う事は契約期間も長期に渡りますから、加入時点でかなり先の将来に関しての予測もある程度はしておく必要性が出てきます。
その為、自分の一生涯を十分にサポートできる保障内容かどうかを見極める為に結構な労力が必要とされる点は、デメリットと言えるかもしれません。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

ネットで申し込みができる手軽さは良いです。他社のネット保険商品と比べると若干保険料が高い気もしますが、保障内容の充実度も高いので満足しています。

悪い評価の口コミ

先進医療特約を一生涯使う為には、終身払いコースしか選択肢が無い点は非常に残念。他の保障には短期払いも選択できるのに。内容が良いだけに、勿体ないと思う。

まとめ

最近急激にネット保険商品がシェアを拡大しつつある中でも、バリエーション豊かな選択肢がある点が大きな魅力となっている、やさしくそなえる医療保険<終身タイプ>。
必要な部分だけを強化してその他の部分はシンプルに納めて、保険料を出来るだけ節約したい人には特にお勧めの保険と言えるでしょう。

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終身医療保険をベースに自由にカスタマイズ、ちゃんと応える医療保険レディースEVER

外資系大手のアフラック(アメリカンファミリー)が提供する女性の為の保険、ちゃんと応える医療保険レディースEVER。
手頃な保険料で通常の終身型医療保険に女性特有の疾患での通院や入院の際にも手厚い保障が受けられるという、言わば女性専用特典が付いた保険です。

短期の入院はもとより、入院前後の通院に関する保障も受けられる通院プランやその他特約などチョイスが豊富な点も魅力です。
同じ入院でも女性特有の疾患での入院となった場合には、その分入院保障を上乗せできる、と言う点も特徴的なところです。

お勧めポイント

最近の長期入院を必要としない疾患を患うケースが増加傾向にあると言う背景に注目し、レディースEVERでは例え入院期間5日未満であっても、一律5日分の入院給付金の支払いを受ける事ができる点は有り難い部分でしょう。
更に保障が一生涯続くと言う点もポイントです。

デメリット

どちらかと言えば通常の医療保険をベースにして女性向けに有効と思われる特約を付加した保険、というスタイルですので、女性特有の疾患に対する不安の大きい方は、より専門性の濃い他の保険と内容を比較検討した方が良いでしょう。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

基本的な保障内容がしっかりした終身保険に特約を付けて、女性特有の病気になった時の為にも同時に備えができると言う点が気に入っています。
将来的にあらゆる病気になった時に対応できるので、心強いです。

悪い評価の口コミ

女性をターゲットにした保険というより、普通の医療保険を女性用にカスタマイズすると言う感じなので、何となくどっちつかずになる気がする。

まとめ

レディースEVERは、アフラックの終身医療保険EVERに女性特有の疾患の際に役立つであろう特約を色々と付加した女性向けの保険と言えます。
ですので、例え女性特有の疾患以外の病気で治療が必要になった場合でも、一定の保障がしっかりと一生涯受けられる仕組みとなっています。

女性の方ならこれ1本でも十分な保障が得られると言う点こそが、高い人気を集める由縁となっているのでしょう。

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特約要らずで充実の保障内容が魅力、オリックス生命「新キュア」

信販大手のオリックスグループ出資の保険会社、オリックス生命が提供する終身型医療保険「新キュア」。
保障は一生涯で更新不要、保険料も一生涯変わらず加入時のままでOKです。

安価な保険料でありながら、特に治療に長期間要する事の多い生活習慣病の場合でも手厚い保障が受けられるとして、人気を集めています。
終身型医療保険の分野においても、その保険料の安さは群を抜いています。

お勧めポイント

最大のお勧めポイントは、特約を付けなくとも十分充実した保障内容となっている点でしょう。
中でも七大生活習慣病の治療の場合なら120日間に、三大生活習慣病の場合ならば何と無期限に、それぞれ1入院あたりの支払限度日数が通常の60日から延長される仕組みは非常に特徴的です。

長期間の治療となるケースが多い生活習慣病、治療期間が長ければそれだけ費用もかさみますから、自動的に保障期間が延長されるのは有り難いですね。
特約が必要ないと言う事はその分掛け金も少なくて済みますから、その点もやはり大きな魅力と言えるでしょう。

デメリット

入院ベースの治療に関しては手厚く保障される反面、通院ベースの治療に至っては保障されません。ですので、通院治療に関してもある程度の保障があった方が良いと言う人は、通院治療に対する保障のみ別の保険で対応する等の対策が必要となるでしょう。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

保険料、安ければ良いというものではないけれど、これだけ充実した内容なら文句なしだと思います。終身型で保険料が固定というのもすごく良心的ですね。

悪い評価の口コミ

安い保険料の割には内容がしっかりしている印象はありますが、契約の為の告知書が細かくて驚きました。皆これをしっかり書いて加入しているのか?と疑問が沸いたほどの細かさ。もう少しシンプルでも良いのでは?と思います。人によってはコレで躊躇する方も居るのでは?

まとめ

終身型でありながら安価な保険料で充実の保障が一生涯続く点と、生活習慣病に特化して手厚い保障を約束している点が大きな特徴である新キュア。
特約要らずでも必要な保障がしっかりカバーされる様になっている為、大きな病気にかかるリスクが少ない世代やシングル世帯にとって、特にお勧めできる保険と言えそうです。

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母体がしっかりしている安心感。ネット専門のアクサダイレクト生命「カチッと定期」

アクサジャパンを母体とするアクサダイレクト生命は、インターネットでの保険販売を主とするネット生命保険のひとつです。
他のネット保険が注目を集める中、母体に業界大手アクサジャパンホールディングを持ち、信頼感、安心感と言う点で頭ひとつ飛び抜けていると言えるでしょう。

定期掛け捨てタイプの生命保険で、保障期間は10年間。
死亡保障と高度障害保障のみが保障内容となる点は多少シンプル過ぎると思われがちですが、その他特約と組み合わせる事も可能ですので、個人に合わせたプランの組み立てもOK。

お勧めポイント

インターネットという媒体を活用して保険商品を販売するだけでなく、申し込み用紙やパンフレットなどの紙媒体も全て電子化させ、実際の店舗も持たずにネット専業にする事でコストの削減を図り、保険料の低価格化を実現しています。

業界トップを誇る保険料の安さでありながら、保障内容の充実度は高い点も大きなポイントです。

デメリット

他のネット保険と比べた場合、死亡保障額によっては若干保険料が高くなる傾向がありますので、その点は注意が必要です。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

安い保険料の割には内容がしっかりしている印象はありますが、契約の為の告知書が細かくて驚きました。皆これをしっかり書いて加入しているのか?と疑問が沸いたほどの細かさ。もう少しシンプルでも良いのでは?と思います。人によってはコレで躊躇する方も居るのでは?

悪い評価の口コミ

ネット保険と言えば保険料が安い点はもちろん魅力だが、その分決して万能と言う訳ではなく、人によっては特約が必須となる。その場合はもちろん保険料も上がる為、保険料の安さが最大の魅力でもあるネット保険の良さも半減する気がする。

まとめ

35歳男性で保障期間10年間、月払いで特約は一切なしと言う場合、月額保険料970円でOKという驚異的な安さは、やはり大きな魅力。
死亡保証金額をそこまで大きく設定する必要のない年代、もしくはシングル家庭向けとしては、最安値の保険料で一定の保障を準備する事が出来るお得な保険としてお勧めです。

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昨今注目を集める"女性専用医療保険"、注目の理由は?

最近では女性の社会進出がより一層一般的なものとなり、男性顔負けの強いキャリア志向を持ったたくましいキャリアウーマンも増加傾向にあると言います。

独身、既婚関係なく、女性が仕事に生きがいを感じる様な生き方を学ぶ機会も大幅に増えた昨今では、敢えて結婚という選択肢を取らずに単身(独身)で生計を立てる事を選ぶ女性も珍しくなくなりました。

そういった背景もあり、最近特に注目を集めているのが、女性に特化した女性向け保険です。

中でも、独身女性であっても万が一の時に手厚い保障が受けられる様に、様々な観点から女性に有利となる内容の保険商品に人気が集まっていると言います。
実際の統計でも男性よりも女性の方が入院治療を受ける確率が高いと言われていますから、女性こそ転ばぬ先の杖として何かしらの備えをするべきと言えそうです。

女性が入院治療を受けた際の病気の内、約4割近くの割合を占めているのが女性特有の病気である事を知っていますか?

主に子宮や乳房、乳腺などに関連する疾患や、妊娠、出産に関連した疾患や後遺症など、女性ならではの病気です。
と言う事は、一般的な医療保険に取り敢えず加入しておくのも悪くはありませんが、どうせ加入するのならより発症確率の高い婦人科系の疾患を保障対象にしている保険への加入を検討した方が、何かとメリットも多いのではないでしょうか。

女性専用保険とは言っても種類によっては、女性特有疾患にプラスしてがんや高血圧など、男女通して発生率の高い病気までも保障の対象にしている商品もあるなど、広い選択肢も魅力的です。

一般的に30歳を超えている女性に対するがんや子宮がんの発症リスクは、若い時よりも高くなるとも言われています。
女性だからこそ活用できる女性向けの専用医療保険、この機会に内容だけでも見てみてはいかがでしょうか。

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2014年2月 7日

喜泉堂 (13:13)

カテゴリ:生命保険医療保険

少ない負担で安心の保障、ライフネット生命保険"かぞくへの保険"

インターネットが普及した現代だからこそ、手軽にネットを使って申し込みが可能である点も大きな特徴と言えるのが、ライフネット生命の「かぞくへの保険」です。
大きな保障が必要となる子育て世代向けに色々とメリットの多い定期型保険として、高い評価を得ています。

お勧めポイント

かぞくへの保険、最大のお勧めポイントは何と言っても手頃な保険料です。
家計への負担を最小限に留めつつ大きな保障が約束される為、特に若い子育て世代にとって有り難い存在となっている様です。
子どもの独立等に伴う必要保証額の減少による見直しを行うことで、契約機期間内であっても保険料の減額が可能な点も嬉しいですね。

デメリット

契約期間中の保険料の減額が可能な半面、増額する事は出来ない為、必要保障額が増える時期、結婚、出産などの際には、その時期に必要と思われる保障内容を満たした保険商品を新規に契約して追加する必要が出てくる点は、少々面倒かもしれません。

口コミ評判 ピックアップ

良い評価の口コミ

保険料の安さがやっぱり魅力ですね。長い目で見た時に月々の掛け金額ってかなり重要になりますから。インターネットでの販売と言う点も店頭に出向く事が苦手な私にとっては好都合です。

悪い評価の口コミ

保険の内容に関して相談する事が出来ない点は、初めて保険に加入する人にとってはハードルが若干高くなるのでは?と思います。ある程度保険の仕組みや保険料に関して知識のある人でないと、失敗する可能性も無いとは言い切れないかな?と。

まとめ

月々の掛け金を安く抑える為、保険内容を徹底的にシンプル化している点が特徴的なライフ生命のかぞくへの保険。若い世代に向けに特化している点を上手く活用することで、サブ的な役割を担わせる事も可能です。他の保険と組み合わせ易いという点も大きなメリットと言えるでしょう。

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子どもの教育資金の貯蓄手段として学資保険は有効?

子供が生まれると同時に、将来を見据えて子供の為の教育関連費用としての定期貯金や積立貯金などを始める親御さんも多いかと思いますが、単に貯金するのではなく様々な特約が付加できる学資保険を利用するケースもあるでしょう。

ですが、学資保険は貯金とは違い「保険商品」としての性質もある事を忘れてはいけません。
あくまで保険ですから、万が一の際の特約が付加されている事も多く、満期に支払われる金額がそれまで支払った額を下回る、いわゆる「元本割れ」が起こり易いという特性も併せ持っているのです。
にもかかわらず、受動的に学資保険に加入する親御さんも少なくないと言われる実状は、大変勿体ない話だと筆者は思います。

ただでさえ、年々学費を含めた様々な教育費用額が上昇傾向にあるという現状です。
学資保険が満期を迎えて支給された額だけでは不足する事態も十分もあり得るという状況に輪をかけて元本割れしてしまっては、目も当てられません。

それでもどうしても学資保険を活用したいというのであれば、同じ学資保険であっても元本割れを起こしにくい極々シンプルな商品を選ぶ事をお勧めします。
様々な特約が付けば付く程、「教育関連費用の貯金」という目的から外れていく事になり、手厚い保障が確保される分、元本割れを起こし易くなります。

学資保険を利用する際は、その辺をよく吟味したうえで、目的にあった商品を選ぶようにしましょう。

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2014年2月 5日

喜泉堂 (13:41)

カテゴリ:かんぽ生命育英年金付学資保険

保険外交員との相性も意外と重要

筆者は以前、ある保険会社のセールス担当者とのやり取りの際あまりに不快な思いをした為、その保険会社全体に対して不信感を抱き、結局、契約するのを断念した事があります。

筆者の場合、保険関係は全て主人に任せてありました。主人が勤める会社の都合上、自動的に会社関係の保険会社を利用する事になると言う事情もありましたので。
元々、あまり保険加入に関して興味が無かった私にとっては、万が一の時に役に立つものならどれでもいいでしょう、と言う感覚でしたし、主人も同僚が加入したコースと同じものにしておけば安心だろうという感じでした。

と言う事で保険の加入に向けて主人が保険会社の担当者と色々とやり取りを始めた時の事。
ある日の午後、自宅に保険会社の担当者と言う方が訪ねて来られたんですね。

来られた方は中年で恰幅の良い、一見感じの良さそうな女性のセールスレディでした。
主人は仕事に行っていたのでその旨を伝え、私は一切関知していないので私に話されてもわかりません、と告げました。

その後速やかに帰って頂けるのかと思いきやその担当者は、「奥さんなのに関知していないってどう言うこと?大事なことよ、保険は。もっと興味を持ってよく話し合ったりしないとダメじゃないの」と、何故か説教口調で色々と指示される羽目になった私。

一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、ハッと我に返って「余計なお世話です!」と心の中で叫び「そうですね、でも、家は大丈夫ですから。主人がまたお店の方へ伺うと思いますので」と言って帰って頂きました。

そして後日、担当者に伝えていた通り主人が代理店に直接出向きました。
但し、保険加入の話しではなく、契約は無かった事にして貰う為にです。
将来的に信頼して色々と相談できそうな雰囲気とは程遠い今回の担当者の対応のお陰で、無関心だった私も色々と自分で調べる様になりましたから、結果的には良かったんですけどね。

万が一の備えとしての保険、自分達の将来を一緒に考えて貰うパートナーとなるべき存在でもあるセールス担当者との相性は、想像以上に重要だと、筆者は思います。

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2014年2月 4日

喜泉堂 (13:56)

カテゴリ:生命保険

保険の見直しをするなら、まず無料相談を利用しよう!

昨今ではインターネットの普及もあり、あらゆる事柄に対する疑問や心配事、相談ごとなどをその道のプロに無料で質問できるという"無料相談"に人気が集まっていると言います。

意外と知っている様であまり知らない保険に関しても同様で、特に最近ではこれまで無頓着だった生命保険やその他の傷害保険、医療保険に関して、見直しを目的とした相談を申し込む人が増加傾向にあるのだとか。

中には、無料相談や無料診断を活用したお陰で、月々に支払う保険料が大幅に下がっただけでなく、総支払額が100万円単位で節約できた、と言うケースもあると言います。
どうしてこのような事が起こるのかと言えば、保険加入時に内容をよく把握していないまま契約しているケースが非常に多いからなんですね。

よくあるケースとしては、会社勤めをしている時に、会社が提携している保険会社の保険に入らざるを得なかった為、取り敢えず的に加入した、もしくは会社にたまたま訪れたセールスレディに勧められるがまま、何となく加入した、というもの。

上記の様に、契約内容を自身で把握せずに契約してしまった場合、契約当初は数千円で済んでいた月々の保険料が、更新を迎える毎に徐々に引き上げられ、幾度目かの更新時には保険料が2〜3倍にも跳ね上がってしまった、なんて言う事も珍しくありません。

自分の現在の状況から見て明らかに必要ではない保障内容が含まれている事も多く、他の商品で十分に事足りる場合もあります。

そんな時こそ、無料相談が役に立つ訳ですね。専門的な分野故に自力で調べようにも限界がありますから、やはりここは専門的なプロの目で判断してもらうに限ります。
しかも無料相談で相談役となる専門家は、どこかの保険会社に所属している訳ではありませんから、公平な目線でアドバイスを行って貰える点も非常に大きなメリットと言えます。

自分が加入している保険は本当に今の自分にピッタリと合っているのか?
気になり始めた方は、是非この機会に保険の無料相談、活用してみてはいかがでしょうか。

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2014年2月 3日

喜泉堂 (14:31)

カテゴリ:生命保険

損得勘定だけで保険を考えるのは危険

生命保険に医療保険、学資保険に自動車保険など、保険とひと口に言っても様々な形態、種類がありますが、その保険に対する考えや捉え方もまた、人によって大きく違います。

筆者の祖父は裕福であったにもかかわらず「自分自身に何かあった時に残された家族が路頭に迷ってしまうかもしれない」という心配を一切しない人でした。
なので、一家の大黒柱である自分が先にこの世を去ってしまった時に、遺族に対してある程度の保障を約束する為の保険加入はもちろん、その様な目的の貯蓄や積立等も一切拒否していました。

理由は、「自分には一銭たりとも入らない保険の為にお金を払うのは馬鹿げているから」でした。
結局、自分で稼いだお金は自分の為に使う、という信念のもと貯蓄も残さず、全て散財し、がんを患った時には時すでに遅し、残された家族に残された物は莫大な借金だけでした。

もし、生前にひとつだけでも保険に加入していてくれたら、最低限の負担で入れる保険にでも加入していてくれたら、残された家族の生活にも大きな助けとなったと思います。

保険に対する捉え方は人それぞれ。
"保険に毎月お金を支払う位ならその分貯蓄に回した方がずっと得"と考える人もいれば、"万が一の保障の為に支払うお金は決して捨て金ではない。今日明日何が起こるかわからない中でほんのわずかな金額でも一定の保障が約束されるのなら、無駄とは思わない"と言う人ももちろんいるでしょう。

筆者も単身の時には全く興味のなかった保険ですが、結婚して子供ができてからはやはり、いつ何時何が起こるかわからないわけですから、何かしらの保険は必要だと感じます。
特に主人に万が一の事が起こった時、残された家族が安心して暮らしていけるだけの保障の有無に関しては慎重に受け止めています。
主人が自身の生命保険の為に一生懸命調べている姿を見た時には、家族ってそうあるべきだよな、と妙に感心しました。

保険は自分の為の物でもあり、愛する人を守る為の物でもあります。
損得勘定だけで必要性を判断するのは、危険すぎるのでは?と筆者は思います。

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2014年2月 1日

喜泉堂 (15:44)

カテゴリ:生命保険

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