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医療保険

保険商品
医療保険
保険種別
損害保険

医療保険の特徴

がん保険などと同様に「第三分野の保険」に該当する保険商品の登場です(「第一分野」=生命保険にも「第二分野」損害保険にもあてはまらないということでどちらの会社でも取り扱っているのです)。
疾病や傷害による入院や手術などの場合に、公的医療保険ではまかなえない経済的リスクに備える保険です。
なお、保険契約締結時に、被保険者の健康状態や過去の傷病歴などの告知が義務付けられます。他の損害保険商品に比べてはるかに大きな意味を持ってくる事項ですのでご了承ください(被保険者の健康状態については本人の告知から来る情報に頼らざるを得ないため)。

医療保険のメリット

下に書くような事が理由で起こった事由では保険金をお支払いできませんが、予測できない事態に対応するのが保険というものです。
保険期間には、期間を定めた「定期タイプ」や、一生涯医療保障をしてくれる「終身タイプ」があります。
支払われる主な保険金は、疾病入院保険金・疾病手術保険金・傷害入院保険金・傷害手術保険金の4つが主だったところです。
なお、ご契約後に3年ごとに保険料を見直し、市場金利にしたがって定められる「標準予定利率」が上がった場合は自動的に保険料が下がる、と言うシステムを採用している会社があります。

医療保険の活用法

なお、以下のような場合には保険金が支払われませんのでご注意ください。
傷害疾病共通の場合ですと、故意、ケンカ・自殺・犯罪行為、むちうち症や医学的他覚所見のない腰痛が、傷害固有の場合は無免許・酒酔い・麻薬等使用中の運転に起因するもの、地震・噴火とこれらによる津波が該当し、
疾病固有の免責事項は、先天性傷害・麻薬等の使用・アルコールや薬物への依存に加え妊娠・出産も該当します。
料理をしていたりスポーツをしていたりして怪我をした、肺炎にかかった、盲腸炎にかかった、などこの保険の出番は数多いです。

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2011年3月 3日

喜泉堂 (17:29)

カテゴリ:損害保険

かんぽ生命の終身保険(ながいきくん定額型)

保険商品
終身保険(ながいきくん定額型)
保険種別
かんぽ生命

終身保険-ながいきくん定額型の特徴

終身保険です。これは、最も基本的でわかりやすい、契約した保険金が一生涯保障されるタイプです。
特約を付加された場合の病気や怪我の保障については生涯変わりません。
「メリット」でも書きますが、払込満了の年齢により「契約種類」が別れていて、それに伴って加入できる年齢の範囲も変わってきますので、ライフスタイルの多様化にもかなり対応できている商品だと言えるでしょう。
後に残していかれる家族がいらっしゃる方は入っておくと損はありません。

終身保険-ながいきくん定額型のメリット

前述したとおり、加入時に契約した保険金が一生涯保障される保険です。
加入時に、定年退職などを考慮して保険料の払込期間を選択することができます。
払込満了の年齢により「契約種類」が別れていて、それに伴って加入できる年齢の範囲も変わってきます(60歳までにするなら50歳までが加入範囲だし、75歳満了にするなら35歳からでないと加入できません)。
ご結婚なさった年齢・お子さまがお生まれになった年齢はひとそれぞれですから、お客さまが最適と思った時期に加入なさってください。

終身保険(ながいきくん定額型)の活用法

かんぽ生命の商品の場合、保険金額に比例した額で「入院保険金」も決まってきます。
お支払いの条件のひとつに、入院日数5日目からのお支払いとなり、4日目まではお受け取りの対象となりません。
一生涯の保障に恵まれていますので、養老保険ほどではないですが貯蓄としての色彩もあります。
生命保険商品における終身保険の項で書いたことを重ねて書きますが、特に、年長であり、かつ、遺されていく家族たちにまとまった資金がないという場合に効力を発揮します。
独身者にはいいや、と思われやすいけれど、最近では死後1週間くらいで保険金がおりることがあり、葬儀の費用として葬儀に間に合うことがあるので独身者にも、という考え方もあるということを書いておきます。

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かんぽ生命の終身保険(ながいきくんばらんす型2倍)

保険商品
終身保険(ながいきくんばらんす型2倍)
保険種別
かんぽ生命

終身保険-ながいきくんばらんす型2倍の特徴

この商品は、よその生命保険各社でよく取り扱われている「定期付終身保険」に近い商品ということになります。
基本保障の2分の1の金額が終身保障となるわけです(終身保障から見ると、払込満了までの死亡保険金が2倍というわけです)。
保険料の払込満了時期は60歳と65歳、70歳の3種類から選ぶことができます。
終身保障と払込満了時期以前の死亡保障とのバランスが非常に良いのは魅力的であると思われます。
かんぽ生命特有の「倍額保障」も、会社(かんぽ生命のこと)所定の事態が起きた際に500万円つきます。

終身保険-ながいきくんばらんす型2倍のメリット

上にも書きましたが、払込満了前の一時的な保障の大きさと、最終的な終身保障額のバランスの良さは非常に良いと思います。
一時的な死亡保障も欲しいけど、終身保障額もある程度欲しいとおっしゃる方に適した保険です。
災害特約や、疾病障害入院特約は払込期間の死亡保障額と同じまでつけられてしかも契約時に決定した金額は生涯変わりません。
ある意味生命保険の良さがつまった保険商品と言えます。家族に責任のある方におすすめです。

終身保険(ながいきくんばらんす型2倍)の活用法

非常にスタンダードな生命保険といえる商品です。家庭内で家族の生活に責任のある方にはおすすめと言える商品です。
基本保障の中に終身保険の占める割合が高いので、契約してから長い時間が経っていれば解約返戻金額がそれなりのものとなります。
シングルマザーなどは特に必須と言えますし、家庭の奥さまに万が一のことがあっても、その後の家庭生活をフォローするために保障が必要となってきます(お金でフォローをするわけです)。

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かんぽ生命の終身保険(ながいきくんばらんす型5倍)

保険商品
終身保険(ながいきくんばらんす型5倍)
保険種別
かんぽ生命

終身保険-ながいきくんばらんす型5倍の特徴

先に紹介した「新ながいきくんばらんす型2倍」から、更に一生涯保障される額が少なくなった、言い換えれば「より払込期間の死亡保障に特化した」保険です。
バランス的に、平成ひと桁年代によく販売されていた「定期付終身保険」に更に近いものになっています。
「契約種類」は保険料の払込満了時期が「60歳」か、「65歳」か。
2倍型に比べると若干加入可能な年齢の範囲が狭くなってますし、種類自体がひとつ少なくなっているわけです。
後述しますが「倍額保障」もつきます。

終身保険-ながいきくんばらんす型5倍のメリット

何もリターンがない定期保険(だから俗に「掛け捨て」と言われる)と違い、基本保障の5分の1は終身保障があります。
一時的には大きい保障が欲しいけど、そればっかりじゃなくて一生涯の保障もあったらな、という方におすすめです。
(かんぽ生命における)普通定期保険と違って、契約からしばらくは契約どおりより保障額が少なくなることもなく、倍額保障もあります(終身保障部分と同額ですが)。
しかも、通常10年という定期保険の保障期間と違い、払込満了時まで契約した保障額を保障してくれるので、20代などの若いうちに加入しておくと非常に長期間保障してくれます(更新による保険料の値上がりもかんぽ生命にはありません)。

終身保険(ながいきくんばらんす型5倍)の活用法

限定された時期の死亡保障を求めている方にぴったりです。
それも、払込満了時まで契約した保障額を保障してくれるので、20代などの若いうちに加入しておくと非常に長期間保障してくれます。
更新による保険料の値上がりもかんぽ生命にはありませんし(一契約1,000万円という保障額の加入制限がありますが)。
終身部分が200万円あるならお葬式だって大丈夫ですし(死亡保険金は支払いが早いことがあります)、検討してみませんか?

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かんぽ生命の特別終身保険(ながいきくんおたのしみ型)

保険商品
特別終身保険(ながいきくんおたのしみ型)
保険種別
かんぽ生命

特別終身保険-ながいきくんおたのしみ型の特徴

かんぽ生命の保険商品パンフレットにおいて、「障害保障に『楽しみ』をプラスしたい方へ」というキャッチコピーで紹介されている「おたのしみ型」の登場です。
これは、終身保険ですが、保険料払込満了時と、払込満了後5年ごとに、生存保険金としてご契約時の基本保険金額の8割まで受け取ることができるというプランです。
払込満了から15年後以降の保障は、基本保障の20%(基本保障が1000万円だったら200万円です)ということになるわけです。

特別終身保険-ながいきくんおたのしみ型のメリット

払込満了後に5年ごとに、基本保障が1,000万円の場合は200万円支払われるというのは非常に嬉しいことだと思います(※)。
その時どきの死亡保障に合わせて、800万円なら800万円、400万円なら400万円の倍額保障が追加して支払われます(株式会社かんぽ生命保険の支払い条件に合致した場合のみですが)。
定年退職したらやりたいことがたくさんあるという方もいらっしゃるでしょう。その中でも、時間がかかって距離の長い海外旅行や、マイホームの取得・買い替えなどの頭金として効力を発揮するかと思われます。

特別終身保険(ながいきくんおたのしみ型)の活用法

※ただし、200万円一時金(生存保険金)としてお支払いされていくごとに、基本保障が取り崩されていくので、それよりもはっきりとわかりやすい大きい保障を一生涯求めている方は、このおたのしみ型でなく「定額型」にしたほうが良いと思われます。
定年退職したらやりたいことがたくさんあるという方もいらっしゃると思います。
その中でも、時間がかかって距離の長い海外旅行の資金や、マイホームの取得・買い替え・別荘の購入などの頭金としての活用法などがあります(ベッドタウンにマイホームを購入した経験がある方が都心のマンションに移り住んでいるようなケースも近年よく聞くことですし)。

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かんぽ生命の介護保険付終身保険(シルバー保険)

保険商品
介護保険付終身保険(シルバー保険)
保険種別
かんぽ生命

介護保険付終身保険-シルバー保険)の特徴

「介護保険金付終身保険」がこの商品の正しい名前です。
終身保険の仲間で、保険料払込期間中の保障は大きく、払込期間が終わった後は払い込み中の保障額の30%の額が一生涯保障されます。
保険期間中に特定要介護状態が180日継続した際には介護保険金が支払われるし、払込期間満了後、被保険者の生存中は、一定期間ごとに生存保険金を受け取ることができる保険です。
加入可能な年齢は払込満了時期(60歳・65歳・70歳・75歳に設定できます)をどう設定するかで変わってきますが、早ければ20歳から加入できます。
この保険に限り「介護特約」を付加することができます。

介護保険付終身保険-シルバー保険)のメリット

払込期間満了後の保障額は期間中の3割になるのですが(そしてそれはそのまま一生涯の保障となります)、残りは払込満了時から5年おきに支払われる一時金(生存保険金)の資金になります。5年おきに7%が支払われます。
そして、かんぽ生命の商品ではこの保険のみ、「介護特約」をつけることができます。金額は保険料払込期間中の保障額と同額が限度です。
この介護特約は、特定要介護状態が180日継続した場合に1年ごとに100万円ずつ支払われます(100万円ずつ700万円まで減っていきます)。したがって、介護特約が支払われることになると、「生存保険金」が「介護保険金」になって合計170万円支払われます※。
ご契約日以後、被保険者が特定要介護状態になられた場合は、以後の保険料の払い込みの必要はありません。

介護保険付終身保険(シルバー保険)の活用法

※以下に書くことは注意事項となるのですが、介護保険金および生存保険金の受取額は通算してご契約時の基本保険金額(保険料払込期間中の保障額)の70%までで、通算受取回数は最高10回までとなっています。
要介護状態となって、自宅を出て介護施設で暮らすこととなった場合には、この保険に加入していると役に立つことでしょう。
要介護状態とならなくても、生存保険金が5年おきに7%支払われますのでそれ自体も良いことだと思われます。生存保険金だけを欲するなら「ながいきくん おたのしみ型」という選択肢もありますが、より介護という点に特化した、今日的な保険と言えます。

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かんぽ生命の終身年金保険付終身保険(新トータルプランしあわせ)

保険商品
終身年金保険付終身保険(新トータルプランしあわせ)
保険種別
かんぽ生命

終身年金保険付終身保険-新トータルプランしあわせの特徴

働き盛りには大きな保障を、一定の年齢に達して保険料の払い込みが終わった後は生涯年金も受け取れるというものです。
年金だけでなく、一生涯の保障も受け取ることができます。
年金支払い開始年齢は、55歳・60歳・65歳の3パターンで、加入時の被保険者に求められる年齢は、支払い開始年齢からマイナス30歳からマイナス10歳までです。
加入可能な保険金額は、最低限度額が300万円ー年金額18万で、最高限度額が1,000万円ー年金額90万円です。

終身年金保険付終身保険-新トータルプランしあわせのメリット

保障も年金(=老後の生活資金)も一生涯続くというのは、大変嬉しい保険商品で年金保険だと思われます。
以下に書くことは郵便局に置いてある「かんぽ生命 保険ラインナップ」のこの保険のページには書いていないことなのですが(かんぽ生命のホームページには書いてあります)、
初年度の年金額は、ご契約時の基本保険金額の9.0%と6.0%の2通りから選ぶことができますし、年金受取開始後の保険金額(この額が倍額保障の金額にもなります)は、ご契約時の基本保険金額の50%もしくは、20%の2通りから選べます。

終身年金保険付終身保険(新トータルプランしあわせ)の活用法

「平成不況」や「失われた10年」という言葉で表現された時代は脱しつつあると言われていても、先行きなん十年もきちんと生活していけるのかという不安は、読んでくださる皆さんのどこかしらにあると思います。
保険は「備えあれば憂いなし」という色合いの強い商品です。
ちなみに、別の項で書きますが、そっくり同じ商品にご夫婦で加入できるパターンもありますので、年齢差が15歳以内の配偶者さまをお持ちの方はそちらも読んでみてくださいね。

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かんぽ生命の普通定期保険

保険商品
普通定期保険
保険種別
かんぽ生命

普通定期保険の特徴

商品としての名前を読んだとおりの商品です。契約時から10年間は万が一の際の保障がありますが、払込期間が満了すると何も残りません。
加入最初の1年間の保障額は基本保障の50%、次の半年間は80%の額が万が一の際に支払われ、1年半が過ぎてようやく基本保障が満額おりることになっています(この点はかんぽ生命特有のポイントです)。
もうひとつ、かんぽ生命特有のポイントに「倍額保障」がありますが、この定期保険は倍額保障の対象となっておりませんので気をつけておいてください。

普通定期保険のメリット

「大きな保障が欲しいけど、保険料が高いのは……」という方には、安価な保険料で大きな保障を得ることができるこの定期保険が最適です。
災害特約・疾病障害入院特約を付加されますと、万が一の時に対する備えがさらに厚いものになります。
家族に対して責任の大きい時期と言うのは、すなわち大きい保障を欲する時期でもあります。
そんな時期には、安価な値段でひとつ、保障を付け加えてみるのも良いかと思われます。
お子さまがまだお小さくていらっしゃる、かつあなたはまだお若い、という時だったら、備えておくと良いでしょう。

普通定期保険の活用法

加入可能な年齢の範囲が15歳から50歳までと、上のほうにはやや短めというのはよその生保会社との違いと言えます(会社によっては90歳まで定期保険には加入可能な場合があるのです)。
加入から日が浅い時期には基本保障より支払われる金額が幾分少なくなるものの、それを除けば「倍額保障」もないし(これはこれで考えようです)、非常にシンプルな保険商品です。
ご家族に対し、まさしく万が一の保障が必要な時期! ここに重点を置いて設計されているからこそ、加入可能な年齢の範囲がやや狭くなっておるのかもしれません。

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かんぽ生命の夫婦年金付夫婦保険(新トータルプランふうふ)

保険商品
夫婦年金付夫婦保険(新トータルプランふうふ)
保険種別
かんぽ生命

夫婦年金付夫婦保険-新トータルプランふうふの特徴

年金支払開始年齢を55歳・60歳・65歳の3タイプから選ぶことができます。
ご加入できる保険金額は、300万円から100万円単位で1,000万円までの8通りから選べます。
初年度の年金額は、ご契約時の基本保険金額の9.0%・6.0%の2パターンから選べます。
年金受取開始後の保険金額は、ご契約時の基本保険金額の50%もしくは20%の2つのパターンより選ぶことができます。
主たる被保険者が加入にあたって達していなくてはならない年齢は、年金支払開始年齢からマイナス30歳からマイナス10歳までとなっています(配偶者は、主たる契約者との年齢差がプラスにもマイナスにも15歳以内であること。かつ65歳以下であること)。

夫婦年金付夫婦保険-新トータルプランふうふのメリット

「かんぽ生命 保険ラインナップ」におけるキャッチコピーは「保障はそれぞれ 年金は引継ぎ」。この言葉を念頭に置くとわかりやすくなるかもしれません。
夫婦が共に働き盛りの時代には大きな保障に恵まれ、契約者が年金支払い開始年齢に達した時から、年金の支払いが始まります。
この年金は生涯にわたって受け取れるものですし、更に、契約者(=主となる被保険者)がお亡くなりになられた場合には、年金が配偶者にバトンタッチされるのです。

夫婦年金付夫婦保険(新トータルプランふうふ)の活用法

年金支払い開始以後の保障額と同額の倍額保障もありますし、死亡保障はふたり別々です。
死亡保障も年金支払いも一生涯にわたってのものです(年金は後で亡くなる方が亡くなるまで)。
夫婦おふた方それぞれに、一定年齢到達後支払われるであろう公的年金などを合わせたらかなり豊かな老後が実現するかと思われます。
保険に関しては、お役に立った事例を聞くと、「備えあれば憂いなし」という言葉が頭に浮かぶのではないでしょうか。
ある意味、「最強」ともとれるタイプのこの保険に、ご夫婦で加入して、そのすごさを実感してください。

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かんぽ生命の新夫婦保険

保険商品
新夫婦保険
保険種別
かんぽ生命

新夫婦保険の特徴

かんぽ生命のホームページでは「人生のパートナーも一緒に保障。未来の資金づくりもサポート」、「かんぽ生命 保険ラインナップ」というパンフレットでは「一つの保険で二人をガード」というキャッチコピーで紹介されている商品です。
文字通り、1枚の保険証券でご夫婦双方に保障を得られる保険です。
使用されているのは養老保険です。夫婦どちらも100万円から加入できて、最高限度額は1000万円です。
10年満期・15年満期・20年満期と3つのタイプから選べて、20歳から55歳までと幅広い年齢の方が加入できます。ただし、夫婦の年齢差が15歳以内でないと加入できません。

新夫婦保険のメリット

保険契約者(=主たる被保険者)が、万が一のことがあって亡くなられたりした場合、その後の保険料の払い込みは必要ありません。
反対に配偶者さんのほうが死亡された場合は、保険料の変更を行っています。
夫婦それぞれに「倍額保障」もつきます。
どちらが先に(保障期間中に)亡くなられてしまっても、遺された側の保障は継続し、残された側が満期まで生存した場合は満期保険金を受け取ることができます。
特約は、ご夫婦どちらにも付加することができますが、特約保険金をご夫婦で異なる金額に設定することができます(配偶者である被保険者の金額は、主たる被保険者の金額の範囲内です)。

新夫婦保険の活用法

おふたりとも満期まで生存していた場合には、受け取れる満期保険金はおひとり分となってしまうのですが。
満期保険金が支払われる頃に、夫婦そろってまとまった時間がとれるなら、その満期保険金を海外旅行(それも遠いところへのもの)に使ってみてはと(筆者が個人的にですが)思います。
それだけたくさんのお金が溜まる間夫婦でいられたのは、大変素敵なことではないでしょうか。
それは、日々を暮らす中で、楽しみに変化するものだと思われます。
満期保険金が支払われる頃、夫婦の関係は・家庭生活はどうなっているかわからないけど、そんな夢を持ってみませんか?

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